第44回報知映画賞で新人賞を獲得した玉城ティナさん。

2019年にモデルを卒業し、現在は女優としてめざましい活躍を見せています。

そんな玉城さんですが、「ティナ」という名前からハーフの噂があります。

玉城さんはハーフなのでしょうか?

そこで、今回は出身や両親の国籍から玉城さんのハーフ説を調査していきます!

そのほか、玉城ティナさんの英語力や幼少期の画像も含め、詳しくお伝えしていきます!

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玉城ティナの出身はどこ?

玉城ティナさんの出身地は沖縄県浦添市です。

「玉城」という名字は珍しいように感じますが、沖縄では一般的な名字です。

読み方は異なりますが、現在の沖縄県知事・玉城(たまき)デニー氏と同じ名字ですね。

また、出身である浦添市(うらそえし)は、那覇市と宜野湾市に隣接する沖縄県内でも大きな都市です。

琉球王国発祥の地とされ、市内には琉球王国時代の歴史的スポットが数多く残り観光地としても人気です。

そんな浦添市出身の玉城さんは、2017年に発行された市のガイドブックで案内役も務めていました。

また、玉城さんは、この地元・浦添市で学校帰りにジャージ姿で歩いているところをスカウトされ芸能界入りしています。

沖縄の地元で声をかけられるあたり、玉城さんいかに目立つ存在だったかが分かりますね!

玉城ティナはハーフ?両親の国籍は?

玉城ティナさんにはハーフ説があります。

たしかに、外国の血を感じさせる顔立ちをしていますよね。

また、「ティナ」という外国名からもハーフの噂が流れる原因となっていました。

そこで、ハーフ説を検証するため、玉城さんの両親の国籍を調べてみました。

まず玉城さんの父親は、アメリカ出身のアメリカ人です。

現在の国籍は不明ですが、もともとはアメリカ国籍だったと思われます。

次に母親は、沖縄出身の日本人です。

実は、玉城さんは父親がアメリカ人で、自身がハーフであることを公言しています。

さらに、ハーフという生い立ちを生かし「世界で活躍してみたい」という思いを抱いていることも明かしていました。

よって、玉城さんがハーフというのは事実です。

しかし、玉城さんは生まれも育ちも日本・沖縄県

したがって、玉城さんの国籍は日本となります。

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玉城ティナの兄弟は?幼少時の写真が可愛い!

玉城ティナさんは父親がアメリカ人のハーフでした。

やはりあの透けるような白い肌は外国特有のものですね。

また、玉城さんは両親の間に生まれた唯一の子。

よって、一人っ子なので兄弟はいません。

一人っ子ということもあり、両親から一心の愛を受けて育った玉城さん。

幼少期は習字・ピアノ・水泳・バレエなど、たくさんの習い事をしていました。

今回は、そんな玉城さんの幼少期の画像をご用意しています!

まずは、赤ちゃんの頃の写真です。

目がパッチリしていてかわいいですね!

また、日本風な背景がミスマッチなくらい外国風の顔立ちです。

続いて、少し成長した玉城さんの写真を2枚ご覧ください。

幼稚園くらいでしょうが、この時点で完全に顔が出来上がっています。

さすが、このころから圧倒的にかわいかったのですね!

ハーフな上にこんなにかわいいと、幼少期から目立つ子だったのだろうと想像できます。

しかし、玉城さんは、

「地元の沖縄ではたくさんハーフの子がいるので、自分だけ特別とは思っていませんでした」

と話し、テレビでハーフタレントがもてはやされているのが「新鮮だった」と語っています。

それでも、ジャージ姿でスカウトされるあたり、可愛さは別格だったのでしょうね。

玉城ティナはひいおばあちゃんっ子?

一人っ子で家族から愛されて育った玉城ティナさん。

そんな家族の中でも、玉城さんが特に大切な人としているのがひいおばあちゃんです。

玉城さんのひいおばあちゃんは今年で96歳

これは、2020年の元日に玉城さんが自身のInstagramで「ひいおばあちゃんが年女」「96歳」と明かしていました。

96歳と高齢なので、ひいおばあちゃんから玉城さんを訪ねることはできません。

そのため、沖縄へ帰ると自らひいおばあちゃんの家へ顔を見せに行くと語っていました。

ひいおばあちゃん思いですね。

たしかに、玉城さんはひいおばあちゃん子でした!

玉城ティナは英語は話せるの?

アメリカ人の父親を持つハーフである玉城ティナさん。

勝手なイメージで英語ペラペラそうですが、実際の英語力は「日常会話程度」とのこと。

しかし、これは2012年、デビュー直後の中学3年生の時に答えたものです。

その後2018年に、CMキャラクターを務めた「スマ留」の企画でオーストラリア・シドニーに語学留学した玉城さん。

ホームステイや語学学校で活きた英語を身に付けています。

さらに、留学中は現地で知り合った友人たちと英語で自由にコミュニケーションを取っていました。

よって、玉城さんの現在の英語力は相当高いと思われます!

英語がペラペラなんてうらやましいですね。

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玉城ティナの本名は?卒アル画像を公開!

玉城ティナさんの本名は「玉城ティナ」です。

「玉城ティナ」という名前は、本名だったのですね!

玉城さんはもともと本名で活動していることを明かしていました。

そして、その本名は中学時代の卒業アルバム画像による裏付けがあります。

写真の下にちゃんと「玉城ティナ」と書かれています。

また、卒業アルバムでも玉城さんの可愛さは健在ですね!

しかし、玉城さんはこの「ティナ」という名前に苦しんできたと語っています。

いかにも外国風で可愛らしい「ティナ」という名前は、玉城さんにピッタリのように思います。

しかし、実際の玉城さんはおばあちゃん子でとても古風な性格。

そのため、名前と自身とのギャップに悩み、

「私なんか本当に“玉城國枝”とかが良かった……」

と素直な心境を吐露していました。

「玉城國枝」であのルックスだと、逆にインパクトが強いですね。

本名に関する意外な悩みを告白した玉城ティナさん。

けれども今は、その特徴的な名前を武器にして活躍を続けています!

まとめ

玉城ティナさんはアメリカ人の父親を持つハーフでした。

しかし、玉城さんは上京するまで出身の沖縄県浦添市で育ちました。

そのため、玉城さんも両親も、現在の国籍は日本だと思われます。

また、「玉城ティナ」という名前は、卒業アルバムから本名と判明しています。

ひいおばあちゃん子と家族思いの一面も明らかとなった玉城ティナさん。

東京オリンピックで沖縄県の聖火ランナーに選ばれたことでも話題を集める玉城ティナさん。

これからも活躍する姿をさまざまな作品で見せて欲しいですね!