2020年4月より7年ぶりに「半沢直樹」の続編がスタートし、引き続き主演を務める堺雅人さん。

2013年にご結婚された菅野美穂さんとの間に2015年にお子さんが誕生し、子煩悩でも知られています。

そんな堺さんは大学時代がすごいという噂があります。

今回は堺さんの幼少期からどんな風に過ごしてきたかや、大学時代劇団を立ち上げたエピソード。

そしてご両親と絶縁したという疑惑についても深掘りしていきます!!

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堺雅人の幼少期は?

堺雅人さんは宮崎県宮崎市出身です。

上の画像は小学生の時の堺さんですが、すでに顔が整っていて現在の堺さんの面影がありますね!

小学生の時は野球をやっていたという堺さん、上の写真だと体格も良く活発な印象を受けます。

しかし、野球の才能はなく堺さんが代打で試合に出場すること=チームの敗北という暗黙のルールすらあったのだとか。

また、子供の時から読書好きで幼稚園時代に運動会のお遊戯の練習中に本を読んでいて、その間にリハーサルは終了

自分がいなくてもリハーサルが終わってしまったことに堺さんはショックを受けました。

しかし、すごい集中力ですよね!

堺さんは幼少期から、自分の好きなことに没頭できるタイプであったからこそ、役者という道に邁進してこれたのではないでしょうか。

堺雅人の出身中学は?

堺雅人さんの出身中学は、宮崎大学教育学部附属中学校です。

国立の附属校のため、堺さんは中学受験をして入学しました。

県内有数の進学校で、名門私立や公立の有名校への進学者を輩出していることで有名な学校です。

中学時代の部活は吹奏楽部に所属し、ホルンを吹いていました

堺さんは部活動を通して、ともに(音を)響かせるよろこびや、旋律やリズムだけでなくひびきそのものを味わうことを学んだと自筆のエッセイで語っており、その経験はいまの堺さんに影響を与えています。

他の楽器に合わせて演奏するという経験は、たくさんの役者に囲まれて演技することに重なりますし、その中で堺さんの演技が光ってみえるのは、堺さんが演技をすること自体を楽しみ、追求しているからだと思います。

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堺雅人の出身高校は?

堺雅人さんの出身高校は、「宮崎県立宮崎南高等学校」です。

卒業生の多くが国立大学や有名私大に進学しているという実績のある進学校です。

堺さんの卒業アルバムの写真をご覧ください。

堺さんが添えたコメントはちょっと諦観といった感じでまるで作家のようですよね!

実際この写真を見た堺さんのファンからは「文豪みたい!太宰治意識してる??」などというコメントがSNSに投稿されていました。

この写真とコメントをみると、堺さんがいかに高校生ながら早熟で知的なタイプだったかがわかります。

演劇部に所属

堺雅人さんの高校時代は演劇部に所属していました。

入部の理由は中学時代の野球部のエピソードでもあったように運動が苦手で、顧問と先輩が威張っていなかったというちょっと消極的な理由でした。

しかし、堺さんは演劇部で才能を開花させます。

最初は先輩が1人いるくらいのゆるい感じの部活だったのですが、そのうち堺さんの友達も入部し、部員数が増加。

そのうち、堺さんはオリジナル脚本を書き県大会も制覇するほどの強豪の演劇部になったのです。

最初、のんびりやれたというのが良かったと堺さんはインタビューで語っており、ゆっくりイマジネーションを広げることで、堺さんの自由な発想が成長していったのではないでしょうか。

堺雅人の大学は?受験失敗はホント?

堺雅人さんは高校卒業後、早稲田大学第一文学部に進学しました。

しかし堺さんは、もともと通商産業省の官僚になりたいという夢があり、国立大学志望だったため、早稲田大学は第一志望ではありませんでした

というのも、堺さんは学習障害の1つでもある「ゲルストマン症候群」という疾患を抱えています。

2015年に「おしゃれイズム」に出演した際も堺さんは「右と左がわからなくなる」と話しており、脳の神経に病変があり、計算なども苦手である症状を持っているのです。

そのため、数学を複数教科センター受験しなくてはいけない国立大学の受験には落ちてしまい、文系教科のみの早稲田大学に進学したのです。

とはいえ、中学受験、高校受験は突破してきているので、普段の生活などには大きな困難はないと考えられますが、それまで普通以上の努力をして進学してきたことを考えると、堺さんの忍耐強さに感心します。

堺雅人は大学時代モテた?

堺雅人さんの大学時代は演劇研究会に入り、演劇に没頭していました。

1992年には演劇研究会を母体とした劇団「東京オレンジ」を旗揚げしました。

なかなか小劇団の中で女性人気がある人は少ない中、堺さんは「早稲田のプリンス」といわれ、キャーキャー言われていたのだとか!

人気があり、注目されていた分、堺さんについて表情が少ないなどというバッシングもあったものの、堺さんは笑顔を武器として表情作りを改善していき評価を獲得していきました。

堺さん自身も今の堺雅人は早稲田に育ててもらったなどと、2013年に早稲田大学に凱旋した時に語っていたので、演じるものとしての基礎を培い、自分の役者としてのスタートを切った大学は堺さんにとってとても大切な場所なのだと思います。

堺雅人が大学を中退!両親とは絶縁

堺雅人さんは演劇に没頭するあまり、大学の授業の出席数がたりなくなりついに大学3年生の時に早稲田大学を中退

学業との両立より俳優になるという気持ちを強くします。

両親は、役者になるんだったらわざわざ大学に行く必要はなかったのでは・・と怒ってしまい7、8年は絶縁状態が続きました。

その後、2000年に堺さんが連続テレビ小説「オードリー」に出演することになりやっと実家との関係は融和に向かいました。

堺さんは中学、高校と進学校で、なんと高校時代は官僚志望だったことを考えると、ご両親も当然のように普通に就職すると考えていたのかもしれませんね。

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堺雅人の極貧時代が壮絶

堺雅人さんは大学中退し、ご両親とも絶縁状態となり下積み時代はかなり極貧生活を強いられていました。

30歳まではドーナツ屋やコンビニなどでアルバイトをし、お金がない生活ながら野菜を食べないといけないと考え、その辺に生えているタンポポを食べたりしていたことも・・!!

しかし、そんな壮絶な下積み期間も堺さんは演劇や宗教、哲学の本などを読み自己研鑽を積んでいました。

また、その間にも堺さんとしては自分で満足がいくステージがちょこちょこあったから今も俳優を続けてこれたとインタビューで話しており、堺さんがつらい時期も俳優としての道を歩んでいくと淡々と努力していたからこそ、現在の堺さんの活躍があるのではないでしょうか。

まとめ

堺雅人の大学時代は劇団「オレンジ」の旗揚げをしたり、当時からスター性があったなどすでに今の堺さんの原型が確立されたという感じでしたね!

両親との絶縁については、役者になるなら進学しなくても良かったのではないか・・というご両親側の気持ちと堺さんの役者への情熱のすれ違いで、なんと7、8年も絶縁状態で驚きました。

2020年は年明けから吉沢亮さん主演の半沢直樹のスピンオフドラマが放送されるなど、「半沢直樹イヤーと言われています。

堺雅人さんが7年ぶりにどう半沢を演じるか、また大物ゲストや話題の若手俳優などが出演する可能性もあり、今からわくわくしてしまいますね!