GENERATIONSfromEXILETRIBEのメンバーでドラマ・映画と活躍する片寄涼太さん。

映画では高校生役を演じることも多い片寄さんの父親は、実は高校教師をしています。

そして今回はAmebaTVの企画で、片寄さんの父親が務めている高校を訪れ、なんと授業にも参加しちゃいました。

番組では、片寄さんの父親が普段は見せない息子への愛が十分伝わる内容になっていました!

笑いあり、涙ありの片寄涼太さんと父親のエピソードをさっそくお送りしていきます。

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片寄涼太の父親は高校教師!

片寄涼太さんは、2019年4月28日に放送された番組内で父親が高校教師だと話しました。

片寄涼太さんの父親が勤める高校は、大阪府立夕陽丘高等学校で、音楽教師をしています。

ちなみに余談ですが、今回登場していない母親も教師で、担当は英語とのこと。

両親が教師となれば、厳格な教育をされてきた印象がありますね。

片寄さんの親とは一体どんなかたなのでしょうか。

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「GENE高TV」で片寄涼太が父親に親孝行!?

父親が高校教師だと片寄涼太さん自身が語ったのは、AbemaTVの番組内でした。

EXILE系グループの、「GENERATIONS高校TV」という毎週日曜放送の番組です。

AbemaTV3周年と番組100回記念を称して、2時間SPで今年4月28日に放送されました。

親孝行をテーマに、実際番組では片寄涼太さんの父親の勤める高校へと訪れています

学校への移動中の車内では、片寄涼太さんに今の気持ちを聞いたメンバーの小林隼さん。

恥ずかしさの方が強く、

「いやだよ!」

と片寄涼太さんは答えています。

親子とはいえ、番組で改めて顔を合わせるのは気恥ずかしさが勝ってしまいますよね。

父親の印象は怖い?

教師の父親というと厳格で怖いイメージですが、実際の印象はどうなのでしょうか。

片寄涼太さんの父親への印象で、このようなエピソードがあります。

このエピソードは、片寄涼太さんの所属グループの同メンバー、数原龍友さんの体験ですね。

実際に会ったときの印象では、龍友さんは「怖かった」と話しています。

しかしエピソードにもあるように、片寄涼太さんの父親にはおちゃめな部分もありますね。

息子のために真剣になりすぎて、結果的に怖い印象になってしまったのでしょう。

そして、高校教師なので、気になるのは生徒たちからの印象です。

番組内では、メンバーたちがそれぞれ生徒たちに片寄涼太さんの父親の印象を聞きました。

すると、「個性的な先生」、「話してみると面白い」という印象でした。

ますます「怖い」、「厳格」というイメージが無くなるような印象ばかりですね!

父親の息子への愛がすごい!

片寄涼太さんの父親は、学校でも息子愛がすごいと生徒たちから思われています。

たとえば、息子の写真集やカレンダーを学校に持ってきているという話もありました。

さらに音楽研究室という教室内には、息子のポスターまで貼っているともわかっています。

ポスターは、壁に1枚2枚ではなく、部屋中にいっぱい貼られていたとのこと。

片寄涼太さん自身もびっくりするほど、手に入りにくいポスターまでありました。

学校にまで持ち込んでびっしりと息子愛を表現するほど、大好きなのがわかりますね!

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片寄涼太の父親の授業に参加!

音楽研究室のさらに奥の部屋へ進むと、ついに父親が登場しました。


目元や輪郭などが片寄涼太さんに似ています。

片寄涼太さんは身長180cmありますが、父親の方は小柄な体格していますね。

そして、その後は父親の授業にみんなで参加することになりました。

なんと、GENERATIONSの曲「いつか晴れ渡る空の下で」を生徒たちとの合唱です。

ピアノを父親が担当し、皆での合唱はその場にいた人たちにとって思い出ですね。

この先、二度もあることではない、貴重な体験だったはずです。

片寄涼太が父とピアノ共演

片寄涼太さんの父親が音楽教師ということもあって、4歳ごろからピアノを習い始めました。

習い始めた5年後の9歳のとき、ピアノ発表会で演奏を披露しています。

当時の演奏披露している画像がこちらです。

そしてそのとき以来の15年ぶりに、番組で親子の連弾を披露することになりました。

連弾というのは、1台のピアノを2人で弾くことをいいます。

久々ということもあって親子で練習し、本番は全生徒が集結したホールで発表。

演奏曲は、「くるみ割り人形」です。

演奏が終わると、片寄涼太さんはこう話しました。

楽しかったです。なかなか2人でこうやって弾く機会もないですし

一方父親は、疲れたと冗談っぽく言いましたが、照れからくる冗談でしょう。

父親にとって、愛する息子との久々の連弾は、いい思い出になったと思います。

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片寄涼太の父親の手紙が泣ける

ピアノ披露が終わった後、父親は片寄涼太さんに向けて手紙を読み始めました。

そのときの手紙の内容がこちらです。

涙を流しながらも息子に向けて手紙を読んだ片寄涼太さんの父親。

そんな父親からの手紙に、片寄涼太さんも思わず涙しました。

大人になると、親子関係はだんだん希薄になっていきがちです。

でも遠くに離れていても、自分を応援してくれて見守ってくれるのは嬉しいことですよね。

片寄涼太から父親へ感謝の言葉もヤバイ

父親からの手紙を聞き、感謝の言葉を話し出した片寄涼太さん。

そして全文はこちらです。

芸能の道へ進むことを周りに反対されながらも、応援してくれたという父親。

息子の夢を昔から今、そしてこれからも応援して見守っていくでしょう。

日頃から親への感謝はする機会は少ないです。

でも番組を通して、親孝行できたことは片寄涼太さんにとってもよい機会となりましたね。

まとめ

片寄涼太さんの父親ですが、大阪府立夕陽丘高等学校で、音楽教師高校教師をしていました。

そして学校にまで息子のグッズを持ち込むほど息子愛が強い父親だと発覚しました。

番組内では、ピアノ連弾で共演したり、互いに感謝の気持ちを述べた片寄涼太さん親子。

お二人にとって、この日はとても感慨深いものだったでしょうね。

番組を通して親孝行をした片寄涼太さんですが、これからの活躍を期待したいです。

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