エキゾチックなイケメンフェイスとすらりとした長身スタイルで人気の宮沢氷魚さん!

モデル・タレント・俳優として大活躍中ですが、なんと英語までペラペラ

理由を調べてみると、留学経験があるとか、ハーフだから、という噂があります。

そうなると、学歴や出身大学も気になりますよね!

今回はそんな宮沢氷魚さんの経歴と一緒に、気になる噂の真相を調べてみました!

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宮沢氷魚プロフィール

宮沢氷魚(みやざわ ひお)
誕生日:1994年4月24日
出身地:アメリカ合衆国・サンフランシスコ
所属:レプロエンタテイメント
特技:陸上、クロスカントリー、サッカー

宮沢氷魚さん、実はご両親ふたりとも有名人の芸能一家なのです!

お父さんTHE BOOMのボーカル「宮沢和史」さん!

島唄」などの代表曲で有名ですよね!

さらにお母さんがタレントでパーソナリティの「光岡ディオン」さん!

宮沢氷魚さん、通りでイケメンな訳です・・・!

宮沢氷魚の出身地はどこ?ハーフなの?

宮沢氷魚さんの出身地ですが、公式プロフィールではアメリカのサンフランシスコになっていますが、正しくは、

サンフランシスコ生まれの東京育ち

です。

生まれはアメリカですが、すぐ東京に帰国しているので幼稚園から高校まで日本で育っています。

またハーフという噂もありますが、お母さんの光岡ディオンさんが日本人とフィリピン人のハーフなので、宮沢氷魚さんは正しくは

クォーター

ということになります!

小さい頃の宮沢氷魚さん、髪色が明るくて綺麗ですね!

日本人離れした顔立ちはもちろん、透き通るような目の色が印象的な宮沢氷魚さんですが、なるほどクォーターだったのですね!

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宮沢氷魚の学歴がすごい!(幼少期~高校)

宮沢氷魚さんの学歴ですが、
幼稚園から高校まで一貫のインターナショナルスクール
に通っていました。

セントメリーズインターナショナルスクール

という男子校。

東京の世田谷区にある同校は超難関の名門として有名です。

卒業生として、m-floのメンバー・VERBALさんとTaku Takahashiさん、タレントのクリス・ペプラーさんがいます!

芸能人の他にも、卒業生にはプロアスリートや建築家、写真家などのクリエイターがたくさんいらっしゃいます!

名門校なだけあって東大やハーバードへ進学する生徒さんまでいるようで、本当にすごいですね!

宮沢氷魚の出身大学がすごい!留学もしてた!?

セントメリーズインターナショナルスクールを卒業後、宮沢氷魚さんは留学を経て日本の大学へ編入します。

宮沢氷魚さんが留学したのが

カリフォルニア大学 サンタクルーズ校

こちらの大学、1965年開校と歴史は浅めですが、アメリカの州立大学の中でも
上位に位置する難関校

シリコンバレーに近い土地柄からコンピューター関係の学科に力を入れているほか、言語学、ジェンダーなどの社会問題にも強い大学です。

残念ながら、宮沢氷魚さんがどの学部にいたかは情報がありませんが、在校しているだけでかなり高度な英語力が身に付きそうですね!

帰国後、宮沢氷魚さんは

国際基督教大学(ICU)

編入します。

またしても言わずと知れた名門校じゃないですか・・・!

気になる偏差値ですが、教養学部はなんと

65

日本国内の大学ではトップ5の高学力を誇っています。

偏差値の高さはもちろんですが、卒業生には皇室関係者や政治家、財界人などが数多くいることでも有名です。

ちなみに、宮沢氷魚さんのお母さん・光岡ディオンさんもこちらの卒業生です!

親子揃ってだなんて、すごいですね・・・!

こちらも学部は公表されていませんが、宮沢氷魚さんが学業の方でもかなり優秀だということがわかりますね!

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宮沢氷魚は英語堪能でバイリンガル!

インターナショナルスクール出身でアメリカへの留学経験もある宮沢氷魚さんですが、もちろん英語が堪能なバイリンガル!

英語力を活かしてNHKなど、様々な英語教育系テレビ番組に出演していました!

こちらのYOUTUBEの動画では日常で使えるワンフレーズ英会話を紹介してくれています!

発音、ネイティブですね!

イケメンを見ながら英語が学べる動画だなんて、これから流行りそうな予感がしますね!

宮沢氷魚の英語がペラペラの理由は?

宮沢氷魚さんがこんなにも英語がペラペラな理由、それは宮沢さんが通っていた学校にあります。

宮沢氷魚さんが幼稚園から高校まで過ごしたセントメリーズインターナショナルスクール、なんと
すべての授業が英語
で行われるのです!

幼少期からそんな環境のなかで育った宮沢氷魚さんですから、「英語ペラペラ」なんてレベルではありません。

アメリカの難関大学へ留学するほどですし、宮沢氷魚さん本人的には英語の方がしゃべりやすかったりしちゃいそうですね!

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英語力を生かして海外も視野に!

経歴を見る限りでも国際色が豊かな宮沢氷魚さんですが、語学力を活かして海外進出を目指す野望家な一面も!

「海外の作品では、日本が舞台でも日本人の役者が起用されない。そんな現状にモヤモヤしているし、変える力になりたい」

と語るのは、自身の俳優デビュー作となったTBS系ドラマ「コウノドリ」でのインタビューの中。

また、2世タレントということもあり、得する場面もありながら両親と比べられてしまうことへのプレッシャーもあるという宮沢氷魚さん。

独立の手段、また日本人やアジア人にスポットがあまりあてられない海外作品へ一石を投じるための海外進出ということですね!

英語番組降板は炎上が理由?

華やかな経歴の持ち主の宮沢氷魚さんですが、過去には炎上や番組降板なども経験しています。

炎上のきっかけになったのが、

TBSのバラエティ番組「オールスター感謝祭 2016春」

同番組内の

赤坂五丁目・ミニ駅伝

という、青山学院大学の陸上部チームと芸能人チームが駅伝で対決する企画での出来事です。

芸能人チームのランナーのひとりとして出場した宮沢氷魚さんですが、マラソン中に青山学院大学チームの選手に接触する事故をおこしてしまします。

幸い、大事にはいたりませんでした。

駅伝はそのまま続行され、最終的に芸能人チームが圧勝。

芸能人チームは青山学院大学チームの倍の人数が参加するハンデが与えられていたこともあり、かなり後味の悪い結果となってしまいます。

 

通常の駅伝よりもはるかに走者多く、接触が起こりやすい状況でした。

宮沢氷魚さんも決して意図的にやったことではありません。

しかし、視聴者からは

「宮沢氷魚の接触妨害ではないか」

「失格にすべき」

「ハンデがあって、妨害までして勝ってうれしいか?」

などと避難が殺到、炎上してしまいます。

この炎上があった後、宮沢氷魚さんは出演していたNHK教育テレビ「おとなの基礎英語」を降板します。

番組に出演し始めてからたった3ヶ月での出来事です。

時期的に近ことから、降板理由は炎上が原因と噂されていますが、実際は

番組プログラムや方針が変わった

というのが大きな理由です。

炎上が理由で番組を降板、という噂は単なる憶測に過ぎなかったのですね。

まとめ

ここまで、宮沢氷魚さんの学歴や英語がペラペラな理由、そして炎上などについてお送りしました。

両親はふたりとも有名人の2世タレントの宮沢氷魚さんですが、そのことを傘に着せる必要がないほどのすごい経歴の持ち主でしたね!

幼稚園、小学校、中学、高校は

セントメリーズインターナショナルスクール

に通い、大学は

カリフォルニア大学 サンタクルーズ校

へ留学。

さらに帰国後は

国際基督教大学(ICU)

へ入学、卒業。

国際色豊かな名門校を渡り歩き、培ってきた英語力を活かして海外進出を目指す「国際派」な宮沢氷魚さん!

「オールスター感謝祭」での接触事故がきっかけで炎上を経験したり、番組降板に見舞われたりもしました。

苦い経験もバネにして、持ち前の英語力とイケメンフェイスを活かしてこれからもバンバン活躍して欲しいですね!

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