モデル・俳優として活躍されている宮沢氷魚さん。

2017年のドラマ「コウノドリ」で赤西先生役を演じたことでも有名ですよね。

そんな宮沢氷魚さんの「英語力がすごい」と話題になっています。

また、ご両親が有名人であるという情報も。

今回は氷魚さんの英語ペラペラな理由と、有名人であるご両親や学歴などについて調査しました。

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宮沢氷魚の英語力がすごい!

こちらは宮沢氷魚さんが出演された、

語学男子

というSNS限定での配信動画です。

日本語で簡単な説明をはさみながら、英語を自然に話す宮沢氷魚さん。

日常的に使われる英語に関しても知識があり、氷魚さんの身についている英語力を垣間見ることができます。

それにしても宮沢氷魚さん、佇まいから喋り方まで落ち着いていて、すごい好青年ですね!

宮沢氷魚さんはその英語力を認められ、2016年からNHKEテレの

おとなの基礎英語

という番組にレギュラーとして出演していました。

宮沢氷魚さんは番組のドラマパートに参加していて、これが初レギュラー&初演技になったといいます。

氷魚さんは「森島悠太」という若手シェフの役で、オーストラリアを旅しながら堪能な英語力を披露していました。

出演者の英語力がよく分かる番組となっており、
英語ペラペラな宮沢氷魚さんを見ることができます

ご自身の特技を仕事にきちんと活かされていて、素晴らしいですね!

宮沢氷魚はハーフ?両親は有名人

落ち着いた好青年でありながら、独特な存在感もある宮沢氷魚さん。

実は氷魚さんには、有名人のご両親がいます。

氷魚さんの父親は

元THE BOOMのボーカル・宮沢和史

さんです。

あの「島唄」や、「風になりたい」などで知られる、とても有名な日本のロックバンドです。

上の写真を見れば分かる通り、目元がよく似ていますよね。

氷魚さんのお顔で特に印象強い「目力」は、父親である和史さんの遺伝を受け継いでいることがはっきりと分かります。

「THE BOOM」を知る方は氷魚さんを見て一目で分かるほどに、お父さんにそっくりなお顔立ちなのです。

氷魚さんは芸能界で長く活躍している父親・和史さんをとても尊敬していて、目標としている存在にもお父さんの名前をあげられています。

父親について、インタビューで以下のように語っていました。

「いろんな仕事ができることもすごいし、ずっと仕事を続けられるところもすごいと思う。自分もできるだけ長くやっていきたいというのが目標なので、人気があって、長いこと一線でやれているお父さんを本当に尊敬しています。」

同じ芸能界で活躍する父子として、いつか共演をしてみたいという願望も明かしていました。

宮沢和史さんは1994年、音楽番組のパーソナリティとして活躍していた光岡ディオンさんと結婚しています。

同年4月に長男・氷魚さんが生まれました。

光岡ディオンさんは現在もタレント活動を続けており、ラジオ番組の英語講座や、ワイドショーのコメンテーターなどで活躍されています。

また、母親の光岡ディオンさんは

日本人とアメリカ人のハーフ

なので、息子である氷魚さんは

クォーター

ということになります。

氷魚さんは日本人離れした体格の良さや、髪色などから

「ハーフではないか?」

という声があがっていましたが、実際はアメリカ人とのハーフの母親をもつ「クォーター」であったのです。

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宮沢氷魚の生まれや育ちは?

宮沢氷魚さんは1994年4月24日に

アメリカ・カルフォルニア州サンフランシスコ

で生まれました。

アメリカ人とのハーフである母親・光岡ディオンさんが、実家の方で出産された可能性がありますね。

また、生まれはアメリカですが

東京育ち

であることを公式ブログで明かしています。

宮沢氷魚の英語がペラペラの理由は?

アメリカ人とのハーフである母親を持つクォーターで、アメリカ生まれ

こういった環境が、氷魚さんの英語がペラペラである理由とも関わってきそうですね。

宮沢氷魚さんの英語が堪能である理由を調査していきます。

理由①幼少~高校までの学歴

こちらは宮沢氷魚さんの幼少期の頃の写真になります。

めちゃくちゃ可愛らしいですね!

お顔立ちが日系ながら、地毛が明るい髪色なのが特徴的で素敵です。

氷魚さんは幼稚園から高校生まで

インターナショナルスクール

に通っていたといいます。

幼稚園から高校生、実に「15年間」も英語に触れてきた氷魚さんは、


日本語と英語のバイリンガル

となりました。

また、
どちらかというと英語の方が得意
で、馴染み深いということを語っています。

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理由②アメリカへの留学も経験

宮沢氷魚さんは高校卒業後、芸能界に入るか海外留学するかを迷ったすえ、留学を選択しました。

アメリカ・カルフォルニア大学サンタクルーズ校

2年間留学したのち、東京都の

国際基督教大学(ICU)

に編入。

2017年3月に卒業されました。

ちなみにこの「国際基督教大学(ICU)」は、2019年3月に皇室の佳子殿下がご卒業されたことでも有名な名門校です。

宮沢氷魚さんの堪能な英語力は、
幼少期からインターナショナルスクールに通っていたことや、アメリカ留学への経験から身についたも
のだったのです。

大学を卒業したのち、氷魚さんは2017年のドラマ「コウノドリ」で念願の俳優デビューを果たしました。

俳優として活動していく上での志を、インタビューで以下のように語っています。

「海外の作品を観ていて、なかなかアジア人が取り上げられない現状にモヤモヤしているし、日本を舞台にした作品でも中国や韓国の俳優さんが起用されている。本当にもったいないと思いますし、少しでも変える力になりたい。」

とても力強いお言葉ですね。

確かに海外の作品では、舞台も役も「日本」の設定なのに酷いカタコトを話す俳優さんを見かけることがあります。

日本人としては、非常に残念な気持ちになりますよね。

堪能な英語力を持ちながら「現状を変えたい」と語る氷魚さんには、海外でも活躍できる充分な素質があることを感じさせます。

業界に変革をもたらしてくれるよう、是非とも今後に期待したいですね!

宮沢氷魚と新田真剣佑の英語も話題

こちらは宮沢氷魚さんの公式ツイッターで公開された動画になります。

一緒にいるのは、ドラマ「トドメのキス」で共演された新田真剣佑さんと佐野優斗さんです。

新田真剣佑さんと共に流ちょうな英語で番組の宣伝をされています。

氷魚さんと真剣佑さんは

英語ペラペラな二世タレント

という共通点を持っていることから、英語を話すこの2ショットが話題となりました。

将来世界で活躍する可能性を秘めたお二人とあって、英語力も抜群でカッコいいですね!

佐野優斗さんを二人揃ってスルーしている様子も面白いです!

まとめ

以上、宮沢氷魚さんの英語がペラペラである理由と、ご両親や学歴の情報を含んだ経歴などについてお伝えしてきました!

宮沢氷魚さんの英語力が堪能な理由は、ご本人の育った環境が大きく関わっていました

母親の光岡ディオンさんはアメリカと日本のハーフであり、氷魚さんは「クォーター」でした。

氷魚さんの堪能な英語力は、
幼少期からインターナショナルスクールに通っていたことや、アメリカ留学を経験
したことで身につけたものでした。

また、氷魚さんの父親は有名ミュージシャンである宮沢和史さんで、芸能界で父との共演を夢見ていることを明かしていました。

宮沢氷魚さんの今後のご活躍を応援しています!

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