2019年1月期の朝ドラ「まんぷく」での演技で注目が集まった小川紗良さん。

なんと女優だけでなく映画監督文筆家と

3刀流

の活躍が話題になっています。

そんな小川さんの出身大学は

早稲田大学

という噂があります。

今回は、小川さんの高校時代のエピソードや学生時代の映像製作について調査していきます。

気になるデビューのきっかけやたくみな英語力についてもお伝えしちゃいますので楽しみにしていてくださいね!

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小川紗良プロフィール

小川 紗良(おがわ さら)
生年月日:1996年6月8日
出身:東京都
所属事務所:ヒラタオフィス
好きな食べ物:カレー
座右の銘:思い立ったが吉日

小川紗良の本名は?

小川紗良さんは芸名も本名も同じ

小川紗良

です。

小川さんの名前の由来は、お母さんが妊娠中にテレビで小笠原諸島を見てその美しい風景に感動。

小笠原(おがさわら)」に音を似せて「おがわさら」という名前にしたというのです。

ユニークな名前の由来ですね!

小川さんは以前から

「祖父母がみんな元気でいるうちに、朝ドラに出たい」

と朝ドラへの意欲を語っていました。

一昨年、母方の祖父が病気になったことで、何度も落選していた朝ドラという目標が絶対達成したいというものに変化したのだとか。

朝ドラ「まんぷく」に出演が決まり、見事に祖父母孝行を成し遂げた小川さん。

共働きの両親に代わって愛情を注いでくれた祖父母に応えて大きな仕事を掴んだ小川さんの意志の強さを感じますね!

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デビューのきっかけは

小川紗良さんは高校生の時に雑誌「HR」の専属モデルとしてデビューします。

当時から透明感があってかわいいですね!

モデルとしてだけでなくドラマやMVにも出演しています。

このウカスカジーのMVに出演した当時は高校3年生。

ウカスカジーとは、Mr.Childrenのヴォーカル・桜井和寿さんとGAKU-MCさんの音楽
ユニット。

小川さんはこの作品が初めてのMVだったのですが、この撮影がとても楽しかったため、

「女優として生きていこう」

と決意したとか。

小川さんにとってこの作品は大きなターニングポイントだったのではないでしょうか。

小川紗良の出身高校は?

小川紗良さんの出身高校は、

都立国際高校

です。

なんと偏差値は

68

です。

国際色豊かな学校で帰国子女や留学生の多い学校です。

高校時代の小川さんはジャズ部に所属していて、トランペットを担当していました。

自由な高校で部活や勉強に取り組んでいたことが、小川さんの豊かな発想を培ったのではないでしょうか。

英語力がスゴイ!?

小川紗良さんは

英語力がスゴイ!

という噂があります。

小川さんは朝ドラ「まんぷく」で、安藤サクラさん演じる福子の娘、幸を演じました。

幸は大阪万博で出会った外国人に思いを寄せる役で、

流暢に英語で会話する場面

がありました!

小川さんは前項でふれたように、留学生や帰国子女の多い高校出身。

高校時代に自分の世界が広がったという

「高揚感」

があり、幸も同じ気持ちだったのではないかと考えて演じていたのだとか。

小川さんは高校でネイティブの先生から英語を学んでいたり、所属が国際科だったので英語にふれることも多かったと考えられます。

これから英語力を活かして国際派の女優として成長していってほしいですね!

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ドキュメンタリー映像撮影

小川紗良さんは、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に3年連続、自身の監督作品が上映作品として選ばれています。

小川さんが映像作品を始めたのは

「高校生の頃」

です。

高校時代に文化祭や体育祭などのイベントのドキュメンタリー映像を撮影していました。

それがとても楽しかったことが本格的な映像作品を作成することにつながっていきます。

そして、大学に入学したことで

「映画作成」

をし、自分の作品をもっと見てもらいたいという気持ちに変化していきました。

高校生の時から映像などの作成をしたり、自分を磨いていたということですね!

自分自身の好きなことや楽しいと思った方向にまっすぐ進んでいける小川さんは素敵だと思います。

高校で初主演「イノセント15」!

小川紗良さんは2016年の映画「イノセント15」で映画初主演を務めます。

この作品はレインダンス映画祭や全州国際映画祭などに招待され、小川さんも全州国際映画祭では韓国語で舞台挨拶をしていました。

この作品は、虐待や同性愛など現代の社会問題を扱ったシリアスな作品。

監督は小川さんの

腰の座った演技

やこの映画の主人公に必要なある種の強さに惹かれてキャスティング。

小川さんも

「生まれて初めてスクリーンに飛び込んだ、かけがえのない作品です」

とインタビューで語っています。

高校生でありながら重い題材の作品に挑んだ小川さん。

初主演の映画で海外の映画祭を経験できたのは、貴重な体験になったのではないかと思います。

小川紗良の大学は早稲田!

小川紗良さんの出身大学

早稲田大学 文化構想学部

です。

そして、2019年3月に卒業しています。

袴姿がとても綺麗ですね!

在学中は、文化構想学部で高校時代から興味があったという伝統文化や東洋思想などを中心に履修。

また、サークルは、

稲門シナリオ研究会

という映画サークルに所属していました。

先述した映画初主演作の「イノセント15」の撮影中に脚本についてや撮影の進め方などに興味が湧いたことで、自分で物語を作ってみたいと考えたのだとか。

早稲田大学は校風としても、昔から演劇や映画などが盛んなのでそういった部分も考慮して進学先に決めたのかもしれませんね。

是枝裕和監督の門下生?

小川紗良さんは映画「万引き家族」や「誰もしらない」などでお馴染み

是枝裕和監督の門下生

と言われています。

是枝監督は2014年から2019年3月まで早稲田大学の早稲田大学理工学術院教授を務めていました。

基幹理工学部にて映画に関係する様々な講義を担当したり、全学部共通の「映画・映像」コースを担当していました。

小川さんはこのコース内の映像制作実習を履修していたようですね。

ツイッターを見る限り、入学当時から学内でも小川さんは女優・監督として有名で、熱心に授業にも取り組んでいたことがわかりますね!

小川さんは自身の監督作品の脚本を是枝監督に見てもらったりしており、是枝監督のように海外でも評価されている方とお話できる環境は恵まれているとインタビューで語っていました。

小川さんは登場人物の心理描写を丹念に拾い上げていくような作風であることは、ドキュメンタリータッチを得意としている是枝監督に影響を受けているのではないでしょうか。

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早稲田大学時代の監督作品「あさつゆ」

小川紗良さんの早稲田大学1年生の時に撮影したのが映画

「あさつゆ」

です。

映画「あさつゆ」では監督だけでなく脚本も主演も小川さんが務めました。

サークルの先輩に色々なことを教わりながら撮影し、出演や撮影含めてほとんどサークル内でまかなう形で作り上げました。

また、最初の作品だったので、なかなか監督としての自分と主演としての自分の切り替えができず、現場に混乱をもたらしてしまったのだとか。

しかし、その作品を「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」に応募したところ見事入選。

そこから、監督としても様々なつながりがうまれていきました。

いくら女優としての経験が少しあったとはいえ、学生時代に自ら脚本を書いて監督しながら演じるなんて本当に凄いですね。

その後の作品でもスポンサー集めや撮影場所での説明会なども自身自ら行っている小川さん。

自分は女優だから・・などと驕らず、自分の作る作品のために自ら動いている小川さんの実行力には感心してしまいます。

まとめ

小川紗良さんの出身高校は

都立国際高校

でした。

国際色豊かで文化的な環境が、今の小川さんの下地を作ったということがわかりました。

また、出身大学は

早稲田大学

で、なんと在学中に監督デビュー

高校の時から映像作品を撮っており、大学時代の映像を製作するサークルに所属していました。

また海外の映画祭での授賞経験のある是枝裕和監督の教えを受けて、小川さんも監督として様々なことを学んでおり、その向学心の高さに驚きました。

現在放送中のドラマ「向かいのバズる家族」でインスタ命のようなイマドキの女の子を演じている小川紗良さん。

なかなか一筋縄ではいかない役を演じている小川さんの新たな一面に要注目ですね!

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