俳優の高橋一生さんですが、鼻の傷について話題になっています。高橋一生さんの鼻の傷について一部では、整形疑惑などが挙がっていますが、実際は粉瘤の手術の痕のようです。粉瘤について初めて聞く方もいるかと思いますので、その点についても説明していきます。

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粉瘤って何?

粉瘤とは別名「アテローム」医学的には「表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)」とも呼ばれる、良性の皮下腫瘍です。粉瘤は体中のどこにでもできる可能性があるもので、皮膚の下に嚢腫(のうしゅ)と呼ばれる袋ができてしまい、その袋の中に角質や皮脂が蓄積していきます。外見上の特徴としては、膨らんだしこりの真ん中に、黒い点のような開口部があるのが特徴です。

粉瘤の原因は一体?

粉瘤はなんでできるのかということですが、ほとんど明らかな原因はわかっていません。ストレスや遺伝が関係している等諸説ありますが、現在信憑性が高い情報としては、毛漏斗(もうろうと)という毛根を形成している組織を「打撲や外傷」で何度も刺激することで、皮膚下に袋が形成されて粉瘤ができるというものです。

治療方法は?

粉瘤は一度できてしまうと、自然に放っておいても治ることはない病気です。粉瘤は良性の腫瘍ですので放置していても、その後大きくならないこともありますが、場合によっては更に角質や皮脂が蓄積して大きくなり、炎症や感染をおこしてしまうこともあるので、完治を希望する方は早期に手術をすることが望ましいです。

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高橋一生の粉瘤画像

高橋一生さんの、粉瘤を画像で確認していきます。実際粉瘤を発症していた時の高橋一生さんは、まだ知名度も低くドラマや映画でも脇役も多かったので、高橋さんの鼻の粉瘤に気づいていた方はほとんどいないのではないかと思います。
それでは2007年から振り返って、画像を含めて紹介していきます。

2007年「医龍2」画像

「医龍2」に出演していた時の画像になります。画像では、粉瘤らしきものは確認できませんので、2007年のこの時点ではまだ発症していなかったと思います。

2007年「風林火山」画像

大河ドラマ1999年『元禄繚乱』、2004年『新選組!』に次ぐ大河ドラマ3回目の出演となった「風林火山」の画像になります。高橋一生さんの鼻のあたりをよ~く観察してみると、粉瘤らしきできものが確認できました。粉瘤はこの時期に発症したようですね。

2008年「1ポンドの福音」画像

高橋一生さんが、ボクサーの役で出演した「1ポンドの福音」の画像になります。2007年の「風林火山」で確認された粉瘤が大きくなってかなり目立ってしまっていますね。できもののように膨らんだ皮膚の真ん中に小さい点がみえるので、粉瘤の代表的な特徴です。
テレビに出演する際は、ニキビや吹き出物などは化粧である程度は、誤魔化せますが、この画像を見る限り粉瘤がかなり大きくなってしまって
化粧をしていてもはっきりとわかりますね。

病院を受診

高橋一生さんは、2007年頃から鼻にできたデキモノが気になっていましたが、仕事もようやく軌道にのるかのらないかの大事な時期であったため、放置していました。その後、鼻のデキモノは治るどころか次第に大きくなっていき、役者の仕事にも影響がでるようになってしまったため、2008年にようやく病院を受診しました。

そして医者からは、「直ぐに手術をして腫瘍を取り除く必要がある」と鬼気迫る感じで宣告され、予断を許さない状況であることが説明されました。

手術を決断

高橋一生さんの粉瘤の手術は、鼻の内側から施術するものではなく外側からメスを入れる手術であったため、顔(鼻)に傷が残ることもお医者さんからは説明されていました。そのため、役者として死活問題にもなりかねない手術であることもあり、高橋さんの中での葛藤は想像を絶するものがあったと思います。

手術とその後の闘病生活

手術を決断した高橋一生さんは、2009年に手術を受けます。手術自体は無事成功しましたが、手術に伴う鼻の傷跡は、テレビにはとても出られないくらいはっきり残ってしまいました。

そして術後の半年は、半年間の闘病生活が待っていました。鼻の傷跡もどこまで薄く目立たなくなるのか?完治してくれるのかという不安を抱えながらの半年間は高橋さんにとってとても長く感じた半年間だったのではないでしょうか。

そんな時、精神的な支えになったのは、自分を頼ってくれる4人の弟の存在だったようです。

高橋一生さんの兄弟関係や複雑な家庭についてはコチラ
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高橋一生の実家が破産?母親との確執と複雑な兄弟関係!

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闘病生活から復帰へ

半年間の辛く長い闘病生活を終え、ようやく役者としてのお仕事を再開しましたが、はじめは未だ粉瘤の手術の鼻の傷跡が目立つ状態であったため、傷が目立たない舞台の仕事から再開しました。せっかくテレビのオファーも増えてきた時期だっただけに、まだまだ葛藤の日々が続いていました。

術後の鼻の傷跡の経過は?

手術後の、傷跡も徐々に薄くなりはじめ2010年には「SOIL」で復帰してからは、ドラマの出演も増えて高橋一生さんのテレビへの出演頻度も高くなりました。2011年の「名前をなくした女神」の画像から鼻の傷跡について確認していきましょう。

2011年「名前をなくした女神」画像

高橋一生さんがDV夫の役として出演した作品になります。この時共演している尾野真千子さんとの後に交際が発覚します。

高橋一生と尾野真千子がトマト鍋!?ツイッターで交際発覚!

当時2011年ですので、術後2年が経過していますが、鼻の傷跡はかなり目立ちますね。

2016年「グラメ~総理の料理番~」画像

深夜帯の放送のドラマで剛力彩芽さんとの共演でした。ドラマではクールな料理長の役でしたが、エンディングでは、高橋一生さんの「クシャッ」として笑顔と「民王」に続いて、高橋さんのダンスもファンの間では話題になりました。

この当時は術後7年が経過していますが、鼻の傷跡はまだ残っていますね。

2017年「女城主 直虎」画像

そして高橋一生さん5度目の大河出演となる「女城主 直虎」です。高橋一生さんの演技力も世間に認められて、注目される俳優の仲間入りを果たしました。
術後8年経過していますが、この画像では一際傷跡が目立っています。
もしかしたらこれ以上傷跡が薄くなることはないのかもしれませんね。

まとめ

高橋一生さんの鼻の傷の原因となった粉瘤についてお送りしてきましたがいかがでしたでしょうか。一部で整形との疑惑も挙がっていましたが、実際は半年間の闘病生活を伴う、粉瘤の手術の跡でした。現在も鼻の傷跡は完全には消えていませんが、そのハンデを超越する素晴らしい演技力と人間力で今後も更なる飛躍を期待したいですね。

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