朝ドラ「半分、青い。」で人気女優の仲間入りをした永野芽郁さん。

小学校3年生の時にスカウトされて芸能界入りしています。

「意外に芸歴が長いんだ!」

と、驚いた人も多いでしょう。

それを知ると子役時代画像が見たくなりますよね!?

また、永野さんは

ちびまる子ちゃん

に出演していたという噂があります。

子役時代の演技はどうだったのか気になります!

今回は、永野さんのデビューから今までの活動を出演作と併せてお伝えしていきます!

子役時代の貴重な画像もお届けしちゃいます。

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永野芽郁のデビューのきっかけは?デビューは何歳?

永野芽郁さんのデビューのきっかけは冒頭でも触れましたが、スカウトです!

小学校3年生9歳

の時に吉祥寺のサンロードで靴を選んでいる時に声をかけられました。

今でも、所属事務所のスターダスト・プロモーションは吉祥寺でスカウトしているのですね!

永野さんのようになりたい女の子がサンロードをうろうろしているかもしれません。

永野さんは最初、事務所に所属する意味などがわかっていなかったのですが、事務所のレッスンに通い、同世代が努力する姿を見て、自分も一緒に頑張ろうと決意を固めていきました。

永野芽郁の子役時代の画像は?

永野芽郁さんはスカウトの翌年に子役デビュー。

これから、永野さんの子役時代(~15歳)の出演作と当時の画像を併せてご紹介しちゃいます。

永野さんは小さい頃からザ・美少女といった感じでとても可愛いのですが、そこから色々な作品を経て、大人の階段を登ってきています。

外見・内面共に「女優」に変貌していく永野さんの成長を見ていきましょう。

2009年 映画デビュー

2009年、永野芽郁さんは10歳の時に映画

ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル

に初出演します。

水野美紀さん主演のバイオレンスアクション映画で、激しいアクションシーンとちょっと残酷なスプラッター描写が見所です。

初めて、自分の名前がポスターに載っていることが嬉しい様子が画像から伝わります!

役柄は、水野さん演じるミリーと敵の戦いの合間に心象として現れる少女。

実在する少女ではなくインナーチャイルドのような存在で、映画にとって重要な役どころです。

初主演にしてはかなり難しい役だったのではないでしょうか。

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2009年 情報番組「We Can☆」

映画デビューと同時期に情報番組

We Can☆

にも出演を果たします。

こちらは、BSフジで放送された教育バラエティ番組で、永野さんは9歳だった2009年から、「We Can☆47」に番組が2011年リニューアルするまで出演していました。

永野さんは「We Can☆47メンバー」の1期生として、メインMCの益若つばささんを補佐する役割を担ったり中心メンバーとして活躍!

同じくらいの年齢の女の子がたくさん出ている番組だったので、子役同士切磋琢磨する場だったのかもしれませんね。

2010年 ドラマ「ハガネの女」

永野芽郁さんは、2010年、10歳の時にドラマ

ハガネの女

でドラマデビューを果たします。

吉瀬美智子演じる主人公の稲子の小学生時代を演じています。

永野さんは子役の時、力不足が悔しいけれどそれを認めたくなくて芝居は向いていない、まだ学生だから大人と同じことを求められても困る・・などと言い訳することも。

そんな葛藤を抱えながらも様々な作品に挑戦していった永野さんだからこそ、今の演技力につながっていったのではないかと思います。

2010年 大河ドラマ「八重の桜」

2010年、永野さんが10歳の時、大河ドラマ「八重の桜」に出演します。

着物姿が初々しくてかわいいですね!

主人公の八重の幼なじみ、山川与七郎の四番目の妹、山川常盤の少女期役を演じています。

このときは、10話分くらいしか出演はありませんでした。

しかし、あれだけ朝ドラが話題になった永野さんですので、今後制作される大河で重要な役どころに抜擢・・!!なんてこともあるのではないでしょうか。

モデル活動 2010年 「ニコ☆プチ」

2010年の永野芽郁さんが小学校4年生の時、雑誌「ニコ☆プチ」の専属モデルに選ばれます。

「ニコ☆プチ」は、小学生のファッション誌ナンバーワンと言われており、飯豊まりえさんや三吉彩花さんらを輩出しています。

「ニコ☆プチ」卒業後は、姉妹雑誌の「nicola」に移籍しているのですが、移籍できるのは毎年の卒業生から1人だけ。

永野さんはライバルに見事競り勝ち、移籍を決めたのです!

この時からすでに永野さんの勝負強さが感じられますね。

2012年 映画「るろうに剣心」

2012年、永野芽郁さんが12歳の時、映画「るろうに剣心」に出演します。

三条燕役を演じました。

作品内の牛鍋屋「赤べこ」の店員で主要キャストの明神弥彦の理解者というキャラクターです。

この作品はのちの朝ドラ「半分、青い。」で共演する佐藤健さんが主演を務めています。

永野さんは佐藤さんについて、

その時も本当に周りを優しく包み込むような方だったので、(朝ドラでの共演について)もう心配はない!と思いました

と語っています。

小学生の時に共演した相手と、その後自分の主演作で共演するなんて凄いですね!

モデル活動 2013年~2016年「nicola」

「ニコ☆プチ」の項でも触れましたが、「ニコ☆プチ」卒業後、姉妹雑誌「nicola」の専属モデルを務めます。

永野芽郁さんが、13歳~16歳の間である、2013~2016年のことです。

永野さんは在籍した3年間で、

表紙を7回

も飾っています!

これは、歴代のモデルの中でも3位という記録!

人気モデルだった藤田ニコルさん5回、能年玲奈さん3回などと比較すると永野さんの凄さがわかります。

永野さんはニコラ時代での活躍によって同世代の支持を固めていったのですね!

永野芽郁は「ちびまる子ちゃん」出演してた?

永野芽郁さんは、2006年から2007年に実写版

ちびまる子ちゃん

に出演していたという噂があります。

しかし、調べてみると永野さんに出演していたという話はなくこの噂は

ガセ

でした!

実際は、2006年の「スペシャルドラマ版ちびまる子ちゃん」で主演を務めたのは

森迫永依さん

でした!

芸人の完熟フレッシュのレイラさんを彷彿とさせるようなキュートさがありますね!

2007年の「まるまるちびまる子ちゃん」は

伊藤碕夏さん

が主演を務めています。

伊藤さんもまるちゃんの無邪気な感じがイメージぴったりですね!

永野さんが、「ちびまる子ちゃん」に出演していたという噂は、2006年版の主演の
森迫永依さんと似ていたから
と言われています。

ちょっと比較してみましょう。

【森迫永依さn】

【永野芽郁さん】

「森迫さん、こんなに大きくなったんだ!」

というのがまず衝撃でした。

たしかに清純派な雰囲気は永野さんと通じるところがあるかもしれません。

また、森迫永依(えい)さんと永野芽郁(めい)さんで、下の名前が似ているというのも噂が出た理由の1つかもしれませんね。

2018年にダイハツのCMでも「ちびまる子ちゃん」シリーズが放映され、主役の吉岡里帆さんのまるちゃんも新鮮でした。

永野さんは朝ドラで見せた天然っぽいキャラなど、コミカルな演技も上手なので、永野さん版のちびまる子ちゃんも見てみたいな・・なんて思ってしまいます。

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永野芽郁の高校時代の出演作は?

永野芽郁さんは、高校1年生、16歳の時に初めてヒロイン役に抜擢されたのが、2015年の

俺物語!!

です。

「ハガネの女」の項でもふれましたが、永野さんは子役時代自分の力不足に葛藤しつつも、なかなか「できない」ことに向き合えなかったそうです。

しかし、「俺物語!!」で共演した鈴木亮平さんのプロ意識を目の当たりにして、いかに自分が中途半端だったかを実感します。

その後、監督にいちいち確認する前に自分で役を解釈して自由にやってみて、違うのであれば、他のやり方を考えるようになったのです。

永野さんにとって大きな変化をもたらしてくれた作品なのですね!

そして、高校2年生、17歳の時に連続ドラマ初主演を務めたのが

こえ恋

です。

永野さんは、常に紙袋をかぶった変わったクラスメイトの松原に恋するゆいこの役を演じました。

最初は、相手の表情もわからず息の使い方もわからず苦戦。

しかし、体の動きやちょっとした指先の使い方を見て徐々に慣れていったそうです。

松原の声をアテレコした人気声優の櫻井孝宏には、高校生らしくキュンキュンしていた永野さん。

難しい役にも挑戦できるようになったのも、「俺物語!!」で自分の殻を破れたからなのではないでしょうか。

その後、2017年3月に初主演映画「ひるなかの流星」では、のちの朝ドラと同じ「すずめ」という役を演じています。

ヒロイン役を着実に射止め、主演作へと順調にステップアップしていますね。

2017年、永野さんが高校3年生、18歳の時には映画「ピーチガール」に出演。

主人公のものを何でも欲しがり、手に入れるためには手段を選ばないという「悪女」キャラの役を演じました。

永野さん自身も最低最悪のやつと言われるような演技を心がけており、女優としてさらに演技の幅を広げようとする貪欲さを感じますね。

そして、同年、朝ドラ

半分、青い。

のヒロイン、楡野すずめ役に抜擢。

オーディションの感触では無理かな・・と思っており、合格を告げられたときはまさかという感じだったそう。

母親に報告すると、泣きながらおめでとうと言ってくれて、思わず永野さんももらい泣きしたとか。

朝ドラ「半分、青い。」は平均視聴率20%をたたき出し、

新たな朝ドラのスタイルを確立した

とも言われました。

特に若者の支持が高く、もちろん脚本の斬新さも理由の一つでしょう。

しかし、永野さんがモデル・子役時代を通してティーンの興味があるファッションや恋愛を扱う媒体で活躍し続けてきたからこそ、若者が朝ドラを見るきっかけとなったのではないでしょうか。

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まとめ

永野芽郁さんの子役時代を画像とともに振り返っていきました。

ちびまる子ちゃん」への出演の噂はデマでしたが、9歳から映画、ドラマ、モデルと幅広いジャンルで活躍していましたね!

永野さんは、朝ドラの時も演技力が高く今まで悩んだことがないのでは・・と勝手に思っていました。

しかし、子役時代は、

芝居は向いてない

などと悩んでいたことを知り驚きました。

また、後に朝ドラで共演する佐藤健さんと、小学校の時に共演していたというエピソードもまるでその話自体が映画になりそうですよね!

3月には北村匠海さんとのW主演の映画「君は月夜に光輝く」の公開を控えている永野芽郁さん。

これからも王道ラブストーリーからコメディまで幅広い役で楽しませてほしいです!

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