工藤阿須加さんのは言わずと知れた日本野球界の超有名人

工藤公康」さん。

そんな工藤さんに再婚という噂が挙がっていますが本当でしょうか。

そして再婚という噂のほかにプロ野球選手の父をサポートするための家族のルールがとにかくやばかったんです。

「トイレは流さない」「玄関で靴は履かない」「家族会議」

今回はちょっと常識外れ?なルールのほかに工藤阿須加さんの家族兄弟についても触れていきます。

それではさっそく見ていきましょう!

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工藤阿須加の父は工藤公康

工藤阿須加さんの父は、

工藤公康さん」

です!!

1982年に西武ライオンズにドラフト6位で入団しています。

1994年にFAによりダイエーホークスに移籍、2000年、読売ジャイアンツ、2007年横浜DeNAベイスターズに移籍しています。

2度の最優秀選手に輝き、14度のリーグ優勝、11度のチーム日本一を経験し、

優勝請負人

との異名を取りました。

優勝経験の多さには驚きですね!!

私は巨人時代、よくテレビで観戦していましたが、工藤選手が出てくると、

「もう安心だ。勝ったな。」

と安心したことを今でも覚えています。

ダイエーから工藤選手が移籍する時には、15万人ものファンが工藤選手の残留を願って、嘆願書を球団に送りました。

しかし、工藤選手の移籍は決定してしまいます。

数年後、ファンに工藤選手から手書きの感謝のはがきが届きました。

移籍してから、15万人のファンに1人1人手書きではがきを書いて送付していたのです!!

ファン想いの工藤さんだからこそ移籍を繰り返しても愛されていたのでしょうね。

2011年引退後、2014年から福岡ダイエーホークス(現 福岡ソフトバンクホークス)の監督に就任します。

2015年、2017年に完全優勝、2018年はパシフィック・リーグでは2位で終わったものの、日本シリーズで優勝し、日本一に輝いています。

現役時代は活躍していても、監督だと奮わない人も多いなか何度もチームを優勝に導いている工藤さんは本当にすごいですね。

工藤阿須加さんは、こんな偉大なお父さんを持って幸せですね!

工藤阿須加の父は再婚?

工藤阿須加さんの父、公康さんには再婚しているのでは・・という噂があります。

1989年に工藤公康さんは奥様の雅子さんと「結婚」しています。

公康さんは独身時代、お酒にタバコと暴飲暴食でかなり荒れた生活でした。

ついには肝機能障害を患い、医者から

「選手生命以前に死ぬよ。」

と言われる程になりました。

公康さんは、調子が悪い時は2軍に落ち、戦力外通告も覚悟していたのです。

そんな時、交際中の雅子さんに

(野球を辞めて)山にこもって暮らそうよ。

とプロポーズ!!

それに対して、雅子さんは

「夫をもう一度野球を出来る身体にして、野球で喜ぶ顔が見たい。」

と栄養士である経歴を活かして公康さんのサポートをしたのです。

サポートの甲斐があって、公康さんは体調が改善し、野球選手として大成功を収めます。

47歳まで現役選手として活躍できたのは一重に奥様のおかげといえますね。

そんな奥様と別れて再婚とは考えられません。

公康さんは、
たくさんの球団へ移籍を繰り返しており、自宅も戻る日数も限られていました。

そのため、「離婚」のが立っただけです。

つまりこの噂は

ガセ

ですね。

現在も福岡ソフトバンクホークスの監督を務めているため、家族と離れて単身赴任しているようです。

そのため、
新しい住居を借りたことで、

再婚

と言われたのです。

5人もお子さんがいて、長い間支え続けてくれている奥さんと別れるという選択はないのではと思います。

工藤阿須加さんの好きなタイプは

「気の遣える人」

なのだそうで、お母さんのようにパートナーを支えてくれる女性が好きなのですね!

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工藤阿須加ドラマでピッチャー役!野球経験はある?

工藤阿須加さんは、2014年ドラマ「ルーズヴェルトゲーム」で社会人野球のピッチャー役を演じました。

お父さんが野球選手ということで、工藤さんも小さい頃から当然野球をやっていたと思いましたが・・なんと

野球経験はない

のです!!

驚きですね。

しかし、運動神経は良く学生時代はテニスをやっていて、プロを目指す程の実力でした。

高校時代は千葉県でベスト4に入り、大学の関東大会で優勝を果たしています。

ドラマの役作りの時は、父の公康さんが投球時の体重移動など細かい点も指導してくれました。

息子が役とはいえ、ピッチャー役を演じたのは誇らしい気分だったのでしょうね。

工藤阿須加が始球式で投球披露

2014年の西武対ヤクルトの試合の始球式を工藤阿須加さんが務めました。

父、公康さんの背負っていた

「47」

のユニフォームで登場し、球場を沸かせました。

そして、なんと球速114㎞をマークし、大きな歓声を受けていました。

しかし、野球経験がない中、これだけ仕上げて大舞台でしっかり投げられるとは、運動神経だけでなく、勝負強さもお父さん譲りですね!!

工藤阿須加の家族構成は?

工藤阿須加さんの家族構成は、阿須加さん、の7人家族です。

かなり大家族ですね。

5人弟妹の長男ということで、弟妹の面倒を見てきたことが今の落ち着いた雰囲気につながっているように思います。

また、弟妹仲が良く、ある日妹2人と食事に行ったら、

「工藤阿須加が女2人連れて歩いてる。」

と週刊誌の記事になったと舞台挨拶で語っていました。

妹さん達は、道ばたで工藤さんに会うと抱きついてきたり、腕を組んで歩くそうなので、誤解されるのも無理もないですね!

母親は栄養士

工藤阿須加さんの母親、雅子さんは

栄養士

さんです。

前述したように、阿須賀さんの父工藤公康さんの食事を管理することで、体調不良を改善させ、長い現役生活を支えました。

工藤家は、母親が

「父(公康さん)を第一に行動すること。」

と決めており、かなり献身的でした。

公康さんの試合の負けが続くと、運気が良いところを探して引っ越していました。

ただでさえ、移籍に伴う引っ越しもあり阿須賀さんは転校も多かったのですが、父の勝利のためなら何でもするというのが、雅子さんのモットーだったのです。

引っ越しまでしてしまうのが驚きですね!

妹はプロゴルファー

工藤阿須加さんの1つ下の妹、工藤遙加(くどうはるか)さんはなんと・・

プロゴルファー

です!!

2011年のプロテストを1発合格し、勝負強さは父譲りと言われています。

2018年の成績は、賞金ランキング138位であまり奮いませんでしたが、今年から早稲田大学人間科学部に進学したり、内面も成長させています。

父、公康さんも50歳で大学院に進学したこともあり、セカンドキャリアなどを見据えて、自分を高めていく姿勢は妹さんに受け継がれているのだな・・と感じました。

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工藤阿須加の父の野球中心のルールとは?

工藤阿須加さんの実家は、父、公康さんの野球中心に定めた特殊な家族のルールがあるのです!

阿須賀さんは公康さんのことを

「まるで星一徹のイメージ」

と語っているので、かなり厳しいお父さんだったみたいですね!

母、雅子さんも前述したように

すべては、父のために

という考えだったので、夕飯も1番美味しいものは公康さんが食べるなど徹底していました。

この他にも色々なルールがあるのでご紹介します。

朝はトイレを流さない!

工藤家の驚きのルールは、

朝はトイレを流さない

阿須賀さんの父、公康さんは現役時代帰宅が遅く、一軍選手はお昼から練習なのでそれまで寝ているという生活でした。

公康さんは、敏感でちょっとした音でも目を覚ましてしまうため、

トイレは流さない

というルールが作られました。

その他にも公康さんの眠りを妨げないようにカーテンにガムテープを貼って光が入らないようにしていました。

工藤家は家族が多いため、阿須賀さんは小学校でトイレをするようにしたり工夫をしていたそうで、父親想いの家族ですね。
また、

玄関先で靴を履いてはいけない

とルールもあり、弟妹全員で靴を持って外に出てから靴を履きゆっくりドアをしめていました。

これも、靴がキュッキュッと音がしたり、弟妹が玄関でバタつく音で父の眠りを妨げないためだったのです。

ここまでできる家族は凄いですね。

阿須賀さんは、長男として弟妹が静かにするようにサポートしていたのでしょうね。

「早退の合図」とは?

工藤家独特のルールにはこんなものもありました。

それは、

早退の合図

どんなものか気になりますよね。

公康さんは、ペナントレースが始まると忙しく家を空けることが多く、家族で休みに出掛けたり旅行に行くようなことが少なかったそうです。

そこで、父が休みの日には、阿須賀さんが授業を受けていると担任の先生ではない先生が教室に来て、

工藤、お前風邪引いてるのか?

と言うのです。

これが、

早退の合図

でした。

この合図のあと、早退し家族で旅行に行くなどしていました。

恐らく、工藤さんの両親から事情を話して学校に考慮してもらっていたのだと思います。

しかし、VIP待遇というか・・先生達も公康さんの多忙さを知っていたのでしょうね。

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試合で負けた日は「家族会議」

その他にも、

公康さんが試合で負けた日は家族会議を開く

というルールもありました。

弟妹全員を集めて、

「お父さんが次の登板日までに良い状態に戻れるように、みんなでどうやったらできるか」

を話し合い、公康さんが帰宅するまで全員で寝ずに待っているのです。

公康さんは負けても、家族が気にしないように元気な姿を見せてくれるのですが、そんな父の力になりたいと弟妹で元気づけられる方法を探したそうです。

弟妹それぞれ、お茶を持ってくる人や料理ができるまで一緒にテレビを観ている人と色々役割分担を決めて、父のために動きました。

それだけでなく前述したように験担ぎで、母、雅子さんが方角などを気にして、何度も引っ越しをしました。

その数なんと・・

15回」!!

学校も変わらなくてはならないし、かなり大変だったと思います。

阿須賀さんは引っ越しになれてしまい、引っ越してもすぐに荷ほどきせずしばらくそのままにするようにしていました。

いくらお父さん中心とはいえここまでやれるのは凄いですね。

家族全員のフルサポートがあってこそ、選手、監督としての公康さんの活躍があるのだと思います!

まとめ

工藤阿須加さんの父、公康さんの

再婚

疑惑について調べてみましたが、これはガセでした。

むしろ、母、雅子さんの公康さんへの献身的サポートは現役のころから手厚く、夫婦の結びつきの強さを感じました。

阿須賀さんをはじめ5人兄妹も、工藤家の独特のルールをお父さんの活躍のために守っていました。

阿須賀さんの謙虚でストイックなところは家族のルールを守って行動してきたことで培われたのではないかと思います。
2019年1月からのドラマ「家売るオンナの逆襲」の出演が決まっている工藤阿須賀さん。

「弱気なダメ男キャラ」

の庭野役を「家売るオンナ」に引き続いて演じます。

爽やかなイケメンキャラだけでなく、ちょっと気が抜けた役を演じる工藤さんを見るのも楽しみですね!!

「ZIP!」での爽やかな工藤さんとのギャップに萌えるファンも多いと思います!

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