菅田将暉さんの人気っぷりは、「アメフト」をやっていた高校時代から、既に始まっていたようです。

高校時代に彼女はいたのでしょうか? 菅田将暉さんは甘いマスクとは裏腹に、「アメフト」では“攻撃の中心”となるポジションを担っていました。

彼女にも攻めの姿勢だったのでしょうか? 今や若手俳優の代表格、菅田将暉さんの素顔を探りたいと思います。

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菅田将暉の本名は?

菅田将暉さんの本名は、「菅生大将」さんです。「すごう たいしょう」と読みます。「大将」と書いて、「だいすけ」「ひろまさ」と読むことが多いようですが、そのまま「たいしょう」とは、スゴい“圧”を感じますね。その“圧”強めな名前は、芸名にもしっかり反映されています!

名字の「菅生」は、全国に4700人(郵便局調べ)います。

現在の大阪府東部にあたる河内国丹比郡菅生郷に居住して、「菅生神社」を奉斎した菅生朝臣が起源(ルーツ)だという説があります。

さぞ、大阪府に多い名字かと思ったら、意外にも、1位:千葉県1100人、2位:秋田県640人、3位:東京都390人だそうです。読み方は、「すごう」だけでなく、「すがい」、「すがおう」、「すがき」など…様々あるようです。

ちなみに、「菅田」という名字は、全国に9800人(郵便局調べ)います。

本名の「すごう」より、芸名としては、「すだ」の方が、覚えやすく、親しみやすい名字かもしれませんね。

実家は「箕面市」でお金持ち?

菅田将暉さんは、大阪府箕面市のご出身です。

ご両親と弟さん2人の5人家族です。菅田将暉さんのお父さん、菅生新(あらた)さんは、ちょいちょいメディアにも登場する有名人なのです。

「菅田将暉の父」として話題となっているのはもちろんですが、お父さん自身も「実業家」として、「経営コンサルタント」として、全国で講演会を開くなどしている、いわば、表舞台の方でした。

テレビのコメンテーターからラジオ出演、自身のトーク番組をYouTubeで放映するなど、菅田将暉さんに負けぬ、忙しさです。そのうえ、本を執筆されるなど、かなり多才な方のようです。こうした“多才”“多芸”は、息子の菅田将暉さんにしっかり受け継がれていますね!

お父さんは、1990年に結婚を機に独立してから現在まで、「経営コンサルタント」の本業で成功をされているようですので、相当な財を成していると思われます。

菅田将暉さん情報を含む、様々なプライベートを公表していますが、箕面市のご自宅は公開されておりません。モチベーションが上がりそうな物凄い豪邸を想像してしまいますね!

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菅田将暉の中学時代は?

菅田将暉さんは、中学校は、地元の箕面市立第一中学校へ通っていました。

この箕面市立第一中学校は、2002年度から「学力向上フロンティアスクール」の指定を受け、学力向上に取り組んでいる市立でありながら、意識高めの中学校のようです。

なんと、4階建ての校内には、エレベーターが設置されているそうですよ!

 

菅田将暉さんは、中学時代にスカウトを受けオーディションを受ける機会が何度かあり、それをきっかけに芸能界を意識するようになったとのことです。

学園祭では、『ちびまる子ちゃん』のパロディー劇を菅田将暉さんが脚本を書き、主役を務めたことがあったそうです。

ちなみに、菅田将暉さんが演じた主役とは、“まるちゃん”ではなく、“花輪くん”です。

そして、キャー、キャーと歓声を浴びる快感を知った瞬間だったかもしれません!

 

箕面市立第一中学校は、Jリーガー(サッカー選手)の亀川諒史さん(柏レイソル所属)もご卒業されています。

亀川諒史さんは、1993年5月28日生まれで、菅田将暉さんは、1993年2月21日生まれなので、菅田将暉さんが、1年先輩ということになります。

菅田将暉さんは以前、テレビ番組で『小、中とサッカーをやっていた』と言っていましたので、この2人が同じボールを蹴っていた可能性は高いですね!

中学時代にオーディションに応募

菅田将暉さんは、中学1年生の時、お母さんと福山雅治さんのライブを観に行ったそうです。

既に芸能界への興味を深めていた菅田将暉に大きな影響を与えたのかもしれません。菅田将暉さんは、ライブを観た感想を『福山さん、気持ち良さそうだった』と語ったそうです。

これを聞いたお父さんは、「普通は、“福山さんカッコ良かった”とか観客としての感想を言うのに、ステージの上にいる福山さん側の目線で感じているこの子は、将来ステージに立つ側の仕事をするかもしれない…」と思ったそうです。

菅田将暉さんも、こうした経験から思いを強めていったのでしょうか?

 

菅田将暉さんは、中学2年生だった2007年に開催された「アミューズ30周年記念オーディション」に応募し、応募者65,368人の中から、更に2次審査に進み、1,628人中、ファイナリスト31人までに残りました。このオーディションの最終的な受賞者は6名でした。

・グランプリ賞:清水くるみさん(映画、舞台、CMなどで活躍中)
・準グランプリTOYOTA インターネット広告出演賞:松島庄汰さん(俳優として活動中)
・au 賞:萬歳光恵さん(2009年芸能活動休業、現在は別事務所所属)
・審査員特別賞:大村沙亜子さん(2014年アミューズから劇団SETへ。2017年SETを退社)
・審査員特別賞:伊藤直人さん(俳優・芸人すでに引退)
・審査員特別賞:菊野智矢さん(活動不明)

アミューズといえば、サザンオールスターズから神木隆之介さんまで、まさに幅広いジャンルのタレントさんが所属し活躍している老舗の芸能事務所です。

過去のアミューズオーディションでは、富田靖子さん、福山雅治さん、奥山佳恵さんなどたくさんのアーティストが発掘されていますし、野村周平さん、福田彩乃さん、吉沢亮さんもアミューズオーディションからのスタートでした。

「アミューズ30周年記念オーディション」で、菅田将暉さんを発掘できなかったのは、アミューズにとって大きな損失ではないでしょうか…と勝手に感じています。

もし、このオーディションで菅田将暉さんがアミューズ入りをしていたら、きっと、今頃は、三浦春馬さん、佐藤健さん、賀来賢人さん、星野源さんと並ぶ、稼ぎ頭だったことは間違いないでしょう!

菅田将暉の高校はどこ?偏差値が高い!

菅田将暉さんは、かなり頭の良いことでも注目されています。

高校は、偏差値65と言われる大阪府立池田高等学校へ通われていました。公立高校ですが、進学校として人気の高い高校です。

菅田将暉さんは、芸能界を目指す一方で、高校受験の時は『数学が好きだから、数学教師になりたい』とも思っていたようです。

お父さんも、インタビュー記事の中で『高校での成績は良かったので、志望していた早稲田大学へ進学して、大学行きながら芸能活動をするんだろう』と思っていたと語っていました。

同校の卒業生には、サザエさんの波平役の声優・故永井一郎さん、シャ乱Qのキーボード・たいせいさんがいらっしゃいますが、教授といった職業に就いている方が多数いらっしゃいます。

「数学教師」を目指していた菅田将暉さんにとって、この学校を選択する材料となったのでしょうか?

 

ちなみに、学校の最寄駅「石橋駅」は、菅田将暉さんの自宅のある箕面市からは阪急箕面線を利用して3駅程なので、電車通学に便利という点も、高校選択の理由のひとつだったかもしれませんね。

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高校時代はアメフト部でモテモテ!

菅田将暉さんは、小、中学校ではサッカーをやっていたそうですが、高校に入って「アメリカンフットボール部」へ入りました。

実は、池田高等学校は、高校アメリカンフットボール部の発祥の地と言われています。この古豪で、菅田将暉さんは1年生にして「クォーターバック」という司令塔の役割を担うポジションで活躍していたそうです。

菅田将暉さんが、「アメフト」を始めたのは、『アイシールド21』というマンガが爆流行りして、「あの楕円のボールが投げたい」と思ったことがきっかけだったそうですが、そんな可愛い動機で始めて、しっかりレギュラーとして活躍していたとは…、さすが、持ってる男は違いますね!

当時の写真からもマンガの主人公が抜け出たようなカッコ良さと可愛さが伝わります!

菅田将暉さんは、この時、既に恐怖を感じる程の女子からの熱い視線を集めていたそうです。

当時は、ファンという認識ではなかったでしょうから、ちょっと“ウザかった”みたいです。

デビュー後に知ったそうですが、この頃のあだ名は、『王子』だったとのことです!

高校時代に失恋!?

菅田将暉さんは、高校生の時にお付き合いしていた“彼女”がいたそうです。

当時、流行っていたペアリングをほしいと言われて、プレゼントした1週間後にフラれた…という何とも悲しい経験をしているのだそうです。

フラれた理由は、『アツすぎてついていけない!』とのことです。

菅田将暉さんは、自分の好きなことを彼女にも好きになってほしくて、熱く語ってしまうタイプのようです。

しかし、女心としては、『彼の好きなことや興味のあることは、もっと知りたい…』と思ったりはしなかったのでしょうか?

 

実は、菅田将暉さん「なぜか自分が好きになる人には好きになってもらえないことが多かった」というお悩みを持っていたそうです。

もしかすると、菅田将暉さんの好きなタイプは、男性に依存しない自立心の強い女性なのかもしれませんね。

そういえば、以前、菅田将暉さんと噂になった女優さんが、『考えていることや好きなことが一緒』と言っていました。

菅田将暉さんは、恋人否定していましたが、こういう女性を好きになれば、熱い語りも受け入れてもらえるはずです!

高校時代に「ジュノンボーイファイナリスト」

菅田将暉さんは、高校時代に「アミューズオーディション」を受けた翌年の2008年、「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募しています。

ここでもファイナリスト13名には残りましたが、グランプリとはなりませんでした。ちなみに、この時のグランプリは、市川知宏さんです。テレビドラマや映画で大活躍中の俳優さんですね。

菅田将暉さんは、「アミューズオーディション」でグランプリ受賞は逃したものの、ファイナリストまで残ったことで、よりモチベーションを上げて「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に臨んだのだと思います。

菅田将暉さんは、このコンテストをきっかけに、現在の所属事務所トップコートに声をかけられ、俳優への第一歩を踏み出すことになりました!

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高校時代に「仮面ライダーW」抜擢

菅田将暉さんは、高校1年の終わりに春休みを利用して、マネージャーさんと関係各所へ挨拶廻りをしていたそうです。

東映本社へもアポなしで挨拶に行ったところ、たまたま居合わせた『仮面ライダー』のプロデューサーさんに、『翌日、オーディションあるから、受けてみたら?』と声をかけてもらったのだとか…。

ドラマのような話ですが、このオーディションで『仮面ライダーW』の主役に抜擢されました。一番、驚いたのは本人だったことでしょう。芸能界への「夢」がいきなりの「主役」ですから…。

しかも、「ヒーロー」です!しかし、喜ばしいことばかりではなかったようです。

『仮面ライダー』の主役には、「絶対に公言してはならない」という規約があるのです。理由は、「子供たちの夢を壊さないため」ということで、菅田将暉さんも規約を守り、両親以外には『仮面ライダー』の主役になったことを言えなかったそうです。

一番つらかったのは、当時、11歳と8歳の弟にも言えず、黙って家を出たのだとか…。後に、毎日毎日、弟が泣いて過ごしていることを知り、胸を痛めていたことを話していました。

『仮面ライダーW』は、まさにWヒーローで、菅田将暉さんと桐山漣さんのW主演でした。

桐山漣さんは、菅田将暉さんより8歳年上で芸能活動も4年目の先輩でしたから、芝居も芸能界も初めてだらけの菅田将暉さんを面倒見てくれていたそうです。

プライベートでも、東京に不慣れな菅田将暉さんの兄貴的存在になってくれていたようです。『仮面ライダー』主役抜擢は、かけがえのない出会いを菅田将暉さんに与えてくれたようですね。

高校中退の理由は?

菅田将暉さんは、高校2年生目前の春休み中のオーディションでデビューが決まり、上京したので、池田高等学校を約1年間で、転校することになりました。

上京後の転校先は不明ですが、芸能活動を優先させることが目的であれば、芸能コースや通信制がある日出高等学校あたりでしょうか?

菅田将暉さんにとって、池田高等学校での在学は約1年間という短い期間ではありましたが、「アメフト」に出会い、熱中し、その仲間への想いなどがあり、自分で決めた事とはいえ、とてもつらかったそうです。『こんなに泣けるか…』というくらい泣いたそうです。

東京での菅田将暉さんの高校生活は、仕事の忙しさから学校へのレポート提出を怠るようになっていたようです。

『わかっていても身体が動かへんねん…』と言う菅田将暉さんを、お父さんは初平手打ちをしたそうです! お父さんは、簡単に何かサボる子でないことはわかっていたけど、高校を転校してまで自分で決めた道なのだから頑張れ!という思いを込めての平手打ちだったので、その後、親子で泣いたそうです。

菅田将暉の兄弟の高校や大学は?現在は同居

菅田将暉さんには、2人の弟さんがいますが、次男が4歳下、三男は7歳下と、少し年齢が離れていることもあり、よく面倒を見て、可愛がっていたそうです。

その関係性は、菅田将暉さんが芸能界へ入った今も、まったく変わってはいないようです。

次男は、上京していて一緒に暮らしていることを、菅田将暉さん自身がテレビで話されていました。

菅田将暉さんが仕事で留守中に、芸能界の友達が家にあそび来て、次男と過ごしている…など、楽しい同居生活を送っているそうです。

現在、駒沢大学の大学生で、2017年駒澤大学 大学祭オータムフェスティバルでは、「歌うま選手権」で優勝された歌唱力の持ち主です。

現在、「アカペラサークル」で美声を響かせているようです!

 

三男は、2018年に大阪府立渋谷高等学校を卒業して、大学進学のために上京しています。

当然、末っ子だけを一人暮らしにするのは、母親としては心配ですよね。兄2人との同居なのか、または寮生活なのか…明らかになっていません。

そして、インスタでは「志望大学に合格した」言っていますが、大学名は明かされていません。

三男は、芸能界への興味もあり、大学ではバンドを組んでいるようなので、兄・菅田将暉さんと同じ道を歩みそうな予感がしますね!

菅田将暉の高校の偏差値が高い!アメフト時代の写真まとめ

菅田将暉さんを四字熟語で表現するなら、「頭脳明晰」、「容姿端麗」という言葉がピッタリではないでしょうか?

偏差値65の大阪府立池田高等学校へ通われていたこと、「アメフト部」では、戦術を考える頭脳が要の“クォーターバック”というポジションだったことが、「頭脳明晰」であることを物語っています! 「容姿端麗」は、デビュー前の「アメフト」時代の写真でも明らかですね!

菅田将暉さんは、デビュー以来、主役だけでなくバイプレーヤーとしても高く評価されています。

菅田将暉さんが学生時代に好きだったという数学の“等積変形(図形の面積を変えずに形を変える)”を自分自身の活躍で証明しているようです!

 

次は、どんな役で形を変えてくれるのか、今後も俳優・菅田将暉さんに期待しています!

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