太賀のドラムがうまい!歌唱力も話題!とその多才さが注目を集めています。公開中の映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」では近年コミカルな役が評判の太賀さんとはまた違うシリアスな演技を堪能できます。今回は本業だけでなくドラムや歌もうまい太賀さんの魅力に迫ります。

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太賀「今日から俺は」のドラムがうまい!

 

現在放送中のドラマ「今日から俺は!!」ではキャストがバンドを組み、嶋大輔さんの「男の勲章」をカバーしています。太賀さんはその中でドラムを担当しています。

 

 

楽しそうに叩いていて余裕も感じますね。

 

 

動画を見たファンはかなり興奮したようで、上記のTwitterのつぶやきでは、「リアコ=ガチで恋している」という表現で太賀さんに夢中な様子を表現していますね。

 

 

こちらも、今井役を演じるのは太賀さんしかいないと絶賛しています。太賀さんはパッと見文化系男子のようなルックスながら、ドラムを叩く姿は男らしくギャップにやられた人も多いのではないかと思います。

また、今井という役はバカなところもありつつ、男気があるタイプで、陰ながら三橋や今井をフォローしたりする部分もあるので、役柄とのイメージがドラムを叩く太賀さんとぴったり合うのも注目を集めている理由の1つかもしれません。

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太賀と菅田将暉は同級生でバンド仲間

太賀さんと菅田将暉さんは同い年で仲が良く、プライベートでバンドを組むほどだそうです。菅田将暉さんが情熱大陸に出演した際に、太賀さんや若葉竜也さんとスタジオに入るところを密着されていました。

 

 

本当にプライベートという感じで、太賀さんも慣れた感じですね。腕前もかなりのものなのではないでしょうか。この時は、銀杏BOYZの曲などをカバーしていたそうです。

 

https://twitter.com/family1951/status/1064383784290705408

太賀さんと菅田さんは高校3年生の時に出会い、「友達できた。」と思って仲良くしていたそうですが、菅田さんが2013年の映画「共喰い」、2014年「そこのみにて光り輝く」など立て続けに映画の主演や出演が決まり、太賀さんが嫉妬の塊になってしまったそうです。太賀さんも「共喰い」のオーディションを受けていたそうなので、自分は落ちて親友が主演というのは確かに複雑な気持ちになりますよね。

その後、菅田さんはauのCMで鬼ちゃんの役が決まるなど、名実ともに売れっ子になりました。その頃には太賀さんもライバル心というよりは「お手上げ状態」になり達観し、「心からおまえ頑張ったな。」と素直に菅田さんの成功を喜べるようになったそうです。

太賀さんは、その頃に自分はどういうポジションになりたいかなどを分析し、闇雲に作品数を増やすのではなくどの戦場に立つのが自分にとって勝算が高いかなどを考えるようになったそうです。そこから段々と風向きが変わり、今のようにオファーが絶えない俳優へと進化していきました。

菅田さんとは今も仲が良く、仕事で一緒にハワイを訪れた際も同じ部屋に宿泊し、食事や一緒にサメと泳いだりと楽しく過ごしたそうです。嫉妬に駆られて距離を取った時期も経て、今では仕事やプライベートで良い影響を与え合うなんてとても良い関係ですね。

太賀が映画「南瓜とマヨネーズ」で生歌披露!

 

太賀さんは、2017年の映画「南瓜とマヨネーズ」の初日舞台挨拶で生歌を披露しています。観客を前に演奏するのは、その時が初だった太賀さんはかなり緊張していたようですが、ギターを弾きながら、素敵な歌声で会場を魅了していました。

 

 

ハナレグミの永積タカシさんや奇妙礼太郎さんのようなあたたかみのある歌声ですね。主演の臼田あさ美さんは、太賀くんの歌声はピュアでまっすぐで、歌にその良さがいつもあるなと思って聞いていました。」と話し、共演したオダギリジョーさんも「ギターもうまいですし、あんな綺麗な声は普通出せないし、役者にしておくのがもったいない。」と絶賛していました。

また、オダギリさんは太賀さんが撮影の待ち時間も部屋でギターを弾きながら待っていたというエピソードにもふれ、「太賀くんが演じていたのは、ミュージシャンの役なので、誠実な行為だとは思いますが、あの日はとにかく驚きました。」と太賀さんの役作りの真摯さに感動したそうです。

 

 

プライベートでも俳優の若葉竜也さんの弾き語りに合わせて堂島孝平さんの「葛飾ラブソディー」を歌う動画をアップしたり、音楽を演奏することや歌うことが好きなようですね。また劇中やCMなどでその味わい深い歌声を聴かせて欲しいなと思います。

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太賀の父親はVシネ俳優の中野英雄!

太賀さんの父親は俳優の中野英雄さんです。太賀さんとは事務所も違い、あまり太賀さん自身も家族の話をしないので、知って驚く人も多いようですね。

https://twitter.com/ryukotuza/status/1061963756048048128

写真で見比べると、輪郭や鼻筋、口元などそっくりですね。

 

中野英雄さんは、「劇男一世風靡」という「一世風靡セピア」の前身に所属し、Vシネマや映画「アウトレイジ」「アウトレイジ ビヨンド」など強面の脇役を巧みに演じるので有名です。また、1992年のドラマ「愛という名のもとに」でのチョロ役でブレイクしました。最近では2015年から「MOBSTAR」というファッションブランドをプロデュースしています。

また、Twitterで太賀さんの出演作についてふれたり、リツイートしたりと息子の芸能活動を全面的に応援しています。息子が自分と同じ俳優になり、活躍しているのが嬉しくて仕方がないのでしょうね。脇役ながら、印象に残る太賀さんの存在感の強さは父親ゆずりなのだと思います。

太賀の兄も俳優だった!

太賀さんには7歳年上の「中野武尊さん」というお兄さんがいらっしゃいます。以前は俳優活動をしており、2003年に映画「ベースボールキッズ」、ドラマ「夜回り先生」や「先生しらないの?」、Vシネマ「荒ぶる獅子」などに出演していたようですが、現在は芸能界を引退しているようです。

お父さんの中野英雄さんも俳優、お母さんも芸能事務所社長なので、お兄さんももしかしたら芸能関係の仕事の裏方などをしている可能性もありますね。

太賀の演技力がスゴイ!「ゆとりですがなにか」で反響!

太賀さんは2016年のドラマ「ゆとりですがなにか」で主人公の会社の後輩で「ゆとりモンスター」と呼ばれる山岸役でその演技力が凄いと大反響でした。

 

 

岡田将生さん演じる主人公の坂間が仕事を教えてもやる気がなく、ミスに怒るとパワハラだと訴えてきたりととにかく強烈なキャラクターで、視聴者も「マジ山岸むかつくわー。」と思わず主人公に同情してしまうような役でした。

あまりにも太賀さんの山岸役がはまっていたので、放送時はどこに行っても何を発言してもイラつかれたそうです。プロデューサーに挨拶しただけで、「ムカつく」と言われたこともあったそうで、役が強烈なインパクトを与えていたことがわかりますね。それだけ、太賀さんの演技力がすごく、本当にああいうヤツなのかも・・と思わせる力があったのだと思います。

 

 

視聴者の山岸への注目度はかなりのものだったようで、スピンオフドラマ「山岸ですがなにか」が2017年にHuluで配信されました。

本編同様、脚本を宮藤官九郎さんが担当し、爆笑しながらもキュンとくるラブコメディなのだそうです。太賀さんは、「(山岸役を)やる前とやった後では反響が全然違った。そういう意味で自分を引っ張ってくれた役。転機になった作品じゃないかな。」と話しています。この作品で注目を集めたことで太賀さんの実力が認められ、更に出演作品数を増やしたのではないでしょうか。

太賀の性格は?

太賀さんは自分の性格について、「気にしいですかね。」と分析しています。人がどう思っているのか気になる性格のため、自分の道を行くみたいな人に憧れるそうです。前述したように若い頃は、仲の良い友人でもある菅田将暉さんや染谷将太さんのブレイクに対して嫉妬をあらわにして、距離を取るような時期もあったようで、他の人の活躍が気になる部分はあったようですね。

しかし、「小さい頃から仕事に対しての熱量や向き合い方か変わらない。」と話しており、自分という芯をしっかり持っている人だな・・という印象を受けました。下積み時代にもきちんと自分と向き合い何が足りないか、どうすれば認められるのかなどと考えてきた地道な積み重ねが開花し、今の活躍があるのだと思います。

太賀のドラムがうまい!歌唱力も話題まとめ

太賀さんはドラム、ギターなどの楽器がうまいだけでなく、歌唱力もすごいことがわかりました。菅田将暉さんなどとバンドをプライベートでやっているなんてとても豪華ですね。

公開中の映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」では、母親に愛されない青年という難しい役を演じ、「今日から俺は!!」ではバカだけど憎めない今井役を演じており、シリアスもコメディも演じ分けられる太賀さん。これからも色々な作品に引っ張りだこになること間違いなしだと思います。ますますの活躍に期待しています。

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