満島真之介はハーフ?祖父はアメリカ人でクォーター?と話題になっています。2012年のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で出演し注目を浴びた俳優の満島真之介さんは彫りが深い顔立ちからハーフやクォーターではないかと噂されています。彼の生い立ちや噂の真相についてまとめました。

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満島真之介はハーフ?

満島真之介さんといえば、彫り深い顔立ちが特徴的ですよね。最近はしょうゆ顔のイケメンが好まれる傾向になるような気がしますが、満島さんはソース顔イケメン代表ともいえるルックスです。

沖縄出身の満島さんですが、その彫り深い見た目から外国人に間違えられることが多いそうです。白人でも黒人でもないので、満島さんを外国人と見間違えた人は、どこの国の人だと思ったのでしょうか。満島さんは少し色黒なので東南アジアの人と間違えられるんではないかと思います。

ハーフ説が後を絶たない満島さんは、本当にハーフなのでしょうか。満島さんのハーフ説の真相は家族構成を交えて、このあと詳しくまとめます。

満島真之介のあだ名は「マックス」の由来と性格は?

ハーフやクォーターであると噂される満島真之介のあだ名は「マックス」だそうです。日本人離れしたあだ名はハーフやクォーターのそれだと感じます。

満島さんはなぜ「マックス」と呼ばれるのでしょうか。それは、満島さんが何事にも全力で取り組む性格なのが理由です。満島さんのあだ名は、全力という意味で「マックス」と呼ばれていたのですね。きっと満島はとてもまっすぐで熱い男なのでしょう。

満島真之介の祖父はアメリカ人?父親と母親は?

満島真之介のハーフ説、クォーター説の真相にせまりましょう。結論から言うと、満島さんはハーフではなくクォーターです。クォーターということは祖父または祖母が外国人であるということになります。満島さんは4人兄妹、父親、母親の6人家族です。満島さんの祖父はフランス系アメリカ人で父親はハーフ、そして母親は日本人なので、満島さんは祖父にフランス系アメリカ人の血を持つクォーターです。

満島さんのご両親はともに元体育教師であり、父親は中学のバスケットボール部の顧問として全国優勝の経験を持ちます。体育教師の両親の影響で、満島さんも運動神経抜群だそうです。クォーターでイケメンな顔立ちでありスポーツ万能ともなると惚れない人はいないでしょう。

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満島真之介の姉は満島ひかりもクォーター

満島真之介さんは4人兄弟の長男として生まれました。満島さんには姉、弟、妹がいます。満島さんの姉が女優の満島ひかりさんであることは有名ですよね。

アクターズスクール主催のオーディションで優勝したことをきっかけに芸能界デビューを果たした満島ひかりさんは、アイドル活動を経て現在は女優として映画・ドラマで活躍しています。満島ひかりさんもこれまでにハーフ説を囁かれていましたが、実際はクォーターです。

満島真之介さんと姉の満島ひかりさんは、バラエティ番組で共演した際にとても仲が良い様子を見せていて好印象でした。

満島真之介の兄妹も有名人

満島真之介さんは4人兄弟で、当たり前ですが、4人全員クォーターです。姉の満島ひかりさんは人気女優なので二人が兄妹であることを知っている人が多いと思いますが、満島さんの弟と妹も有名人なのです。

満島真之介の弟はバスケットボール選手

満島真之介さんの4歳年下の弟はプロバスケットボール選手です。名前は満島光太郎さんです。中学バスケットボール部の顧問を務めていた父親の影響でバスケットボールを始め、現在は日本バスケットボールリーグB3リーグのライジングゼファーフクオカの所属しています。

弟の光太郎さんもかなりのイケメンですね。そして兄の真之介さんとそっくりです。弟の光太郎さんは身長が183cmあり、兄である真之介さんよりも6cm高いそうです。沖縄の成人男性の平均身長168cmで全国と比べると4cm程度小さいのですが、クォーターである満島兄弟は二人とも高身長ですね。

満島真之介の妹はモデル

満島真之介さんの2歳年下の妹はモデルとして活躍しているそうです。名前は満島みなみさんです。満島みなみさんもとても身長が高く172cmあります。長女の満島ひかりさんが162cmなので彼女より10cmも背が高いです。

満島みなみさんは、広告や雑誌などのモデルを務めています。雰囲気が姉の満島ひかりさんと似て、とても美人です。

満島真之介さんの兄妹は芸能人が3名、プロスポーツ選手が1名で、才能に満ち溢れた兄妹であることがわかりました。

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満島真之介の家族ルールがスゴイ!

芸能界やスポーツ界で成功を収めている満島一家の4人兄妹がなぜ各界で有名になれたのは満島家の家族ルールのおかげなのかもしれません。満島家には、絶対に守らなければいけない特別な「家族ルール」があるのですが、そのルールについて満島真之介さんがバラエティ番組「しゃべくり007」で語っていました。

満島家の家族ルールでは、家族全員、朝5時起床が義務付けられていて、起きたら全員そろって「おはようございます」と挨拶をしなければなりませんでした。他には、父親が指笛をならすと、3秒以内に父親の前に集合しなければならず、それを守れなかった場合は、元の場所に戻りやり直しをさせられたそうです。父親の指笛を聞いたら、例えトイレ中でもお風呂に入っていても関係なく3秒で集合しなければいけないのです。

軍隊のようなとても厳しいルールですね。朝5時に起床した後は、ミーティングを行いその日の予定などの情報を共有し、各自意気込みを語らなければならなかったそうです。成功者の共通習慣として「早起き」が注目されていますが、満島兄妹は幼少期からこれを実践していたのですね。全員が一流であるのは、早起きの習慣と関係あるのでしょう。

また、満島家では「セレモニー」という日頃の成果発表会を行う習慣があったそうです。「セレモニー」とは、父親の友人など家に来訪者を迎えたときに行われるもので、満島兄妹は学校で頑張ったことなどを発表していました。

満島兄妹は子供のころから、早起きの習慣を身につけ、挨拶の重要性を学び、そして自己表現をしていたのです。満島真之介さんが俳優として活躍できたのは、家族ルールがあったからに他ならないでしょう。

満島真之介の芸能界デビューのきっかけは?

満島真之介さんが俳優デビューをする前は、映画関係のバイトをしていたそうです。芸能界デビューを志したのは、7ヶ月間にわたる日本全国自転車旅の道中でした。高校を卒業して上京した満島さんは、当時映画の助監督をしていました。助監督時代から役者の誘いはあったようですが、それを全て断り自転車で日本一周の旅をしていたそうです。

そして、旅の途中に見た景色に感化され、「何かを表現できる人になりたい」と思ったそうです。自転車で日本を一周しようとした行動力もスゴイですが、旅先で自分の将来を決めたその決断力が素晴らしいです。

満島真之介はハーフ?祖父はアメリカ人でクォーターまとめ

今回は、俳優の満島真之介さんにまつわる噂についてまとめました。満島さんはNHK連続テレビ小説に出演したことをきっかけに、ドラマ・映画で活躍する人気俳優の地位を確立しました。沖縄出身で、女優の満島ひかりさんを姉にもつ彼は、日本人離れしたイケメンフェイスからハーフであるといった噂が絶えません。

満島さんの家族構成を確認した結果、満島さんの父方の祖父がフランス系アメリカ人なの、ハーフではなくクォーターであったことが明らかになりました。何事も全力で取り組むゆえに「マックス」とのアダ名で呼ばれる満島真之介さんの今後の活躍に注目していきます。

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