『武井咲の妹分』として、デビューしてから約7年。近年、女優としての頭角を現してきた小芝風花さんの学歴や偏差値、そして、出身高校が話題となっています。可愛いだけじゃない、知的な印象の小芝風花さんの学歴や偏差値は、相当、気になります。出身高校には、有名人の卒業生がたくさんいるようですよ! 小芝風花さんを詳しく知りたい方、必見です!

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小芝風花プロフィール

生年月日:1997年4月16日
出身地:大阪市堺市
職業:女優
所属事務所: オスカープロモーション
特技:フィギュアスケート

小芝風花の本名は?

小芝風花さんの名前は、イメージ通り過ぎて芸名のようですが、実は本名なのです。「風花」という名前は、お母さんが、松山千春さんの『大空と大地の中で』という名曲に感銘を受け、「世間の冷たい風に吹かれても、小さくて良いからしっかりと根を張って生きてほしい」という思いを込めて付けられたそうです。この名前に恥じないように、芸能界でしっかりと根を張っていますね。

小芝風花さんは、この『大空と大地の中で』を自分の応援ソングとして、落ち込んだ時に聴いたり、カラオケで歌ったりもしているそうです。この他にも、小芝風花さんが好きな曲として挙げているのが、かなり渋いのです!

長渕剛さんの『素顔』『祈り』、甲斐バンドさんの『きんぽうげ』『裏切りの街角』『かりそめのスイング』、CHAGEandASKAの『ひとり咲き』などですが、お母さんが車の中でこれらのアーティストの曲をよくかけていたので、小芝風花さんはその影響を受け、好きになったとのことです。お母さんの気持ちは、名前へ込めた思い以上に、感性にも受け継がれているようです。

小芝風花の芸能界デビューきっかけ

小芝風花さんは、フィギュアスケートをやっており、14歳の時、フィギュアスケート界の憧れの存在、浅田真央さんが出演しているCMを見て、「私もこんなCMに出てみたい」とつぶやいたのを聞いたお姉さんが、2011年11月イオン&オスカープロモーション「ガールズオーディション2011」に応募したそうです。

フィギュアスケートで磨かれた表現力や立ち振る舞いは、きっと、オーディションでも発揮されたのでしょう。小芝風花さんは、35,000人以上の応募者の中から見事、グランプリを受賞しました。同時に、『武井咲の妹分』としてデビューへの切符を手にしました。

お母さんも、小芝風花さんのグランプリ受賞に涙を流して喜んでくれたそうです。小芝風花さんは、芸能界入りをきっかけに、「どちらも中途半端になってはいけない」と、フィギュアスケートを止める決断をしました。本田望結さんのように、両立の道は選ばなかったのですね。

 

小芝風花は「魔女の宅急便」キキ役で映画デビュー

小芝風花さんは、2014年3月公開された映画「魔女の宅急便」(実写版)のキキ役で、映画デビューを果たしました。しかし、キャストが発表されると、ネット上では小芝風花さんの主役抜擢を疑問視する意見が多く書き込まれてしまいました。

「なぜ、無名の子がキキ役なの?」、「キキのイメージに合わない」、「13歳のキキに見えない(小芝風花さんは当時16歳でした)」といった批判もあり、小芝風花さん自身もこれらを見てしまったようで、『悲しい気持ちになることを書かれた…』とコメントしていました。実際には、「魔女の宅急便」がジブリのアニメイメージが強く、子供から大人まで幅広い層に愛され過ぎているからこその批判がほとんどでした。

小芝風花さんは、この映画で、第57回ブルーリボン賞「新人賞」を受賞しています。笑顔の似合う元気な女の子。シャイで頑張り屋の女の子。芯の強さとナイーブなハートを持つ女の子。小芝風花さんは、キキのイメージにピッタリだったのではないでしょうか?

小芝風花の出身中学高校

小芝風花さんは、大阪の出身ですので、中学校は大阪の堺市立浅香山中学校へ通っていました。小学生から続けていたフィギュアスケートの練習の日々で、中学生の頃は友達と遊ぶことは、ほとんどなかったとのことです。

芸能界入りをきっかけに家族で上京し、中学2年生(14歳)だった小芝風花さんは、芸能コースがある東京都目黒の「日出中学校」へ転入しました。中・高一貫の私立校で、高校は「進学コース」「スポーツ・芸能コース」があり、事務所に所属していれば、「芸能コース」へ入ることが出来るため、先々の仕事を考慮して、この学校を事務所が推薦したのかもしれませんね。

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小芝風花のフィギュアスケートの実力が凄い!

小芝風花さんは、小学3年生から芸能界へ入る中学2年生まで、フィギュアスケートを続けていました。「臨海フィギュアスケートクラブ」に所属し、週6日は「大阪府立臨海スポーツセンター」まで、お母さんの運転する車で、練習に通っていたそうです。小芝風花さんの「ほぼ毎日の練習」、「夏休みなどは、5~7時間は練習」というフィギュアスケート中心の生活を支えてくれていたのは、お母さんのようです。親子で「夢」を追いかけていたのでしょうね。

小芝風花さんは、「大学生までは選手として頑張り、その後、アイスショーで経験を積み、フィギュアスケートのインストラクターになる」という、しっかりとした将来設計を立ていたそうです。

小芝風花さんのフィギュアスケートの才能は、どうだったのでしょうか?
中学1年生(13歳)の時、「第37回西日本中小学生フィギュアスケート競技会」に出場し、「6級ジュニア選手権女子の部」で、30名以上がエントリーした中で、8位の成績を収めました。この大会を見学した人が、『3回転トウループに挑戦したこと。降りて観客席からキャーと歓声が沸いていたこと』や『腕を組みながらの2回転サルコウもやっていた』と、小芝風花さんの奮闘ぶりを記録に残していました。

課題に対して、果敢にチャレンジして頑張っていた、当時の小芝風花さんの姿が想像できますね! 演技に対するその姿勢は、今も変わらないような気がします。

小芝風花がスケートで「スケート靴の約束」出演

小芝風花さんは、デビューするきっかけとなった「ガールズオーディション」でもフィギュアスケートの演技をパフォーマンスとして披露するなど、その特技をアピールしてきましたが、女優という形で今までの努力を実らせる機会に恵まれました。

「テレビ愛知開局30周年記念」に制作された「スケート靴の約束」は、2013年12月25日にテレビ東京系列でクリスマススペシャルドラマ」として放送されました。小芝風花さんは、本田望結さんの姉役で共に主演を演じました。
母の夢を背負いフィギュアスケートを習う葉子(小芝風花さん)は、有力な選手に育っていたが、事故で視力を失うことになり、姉の夢を継ぐ気持ちでフィギュアスケートを始めた妹、紗綾(本田望結さん)が、才能を発揮してゆく中で、子を想う親や選手を取り巻く指導者たちの思いを描いたドラマです。

このドラマの中で、紗綾(本田望結さん)が参加する「野辺山合宿」に母親(安田成美さん)と姉、葉子(小芝風花さん)も付き添うシーンがあるのですが、この「野辺山合宿」はフィギア界で活躍する選手の原点とも言われ実在する合宿であり、かつて、現役でフィギュアスケートを頑張っていた頃の小芝風花さんも参加していました。

違う道へ進み、女優として、同じ地に降り立った小芝風花さんの心情はどのようなものだったのでしょうか?ドラマの裏に、もうひとつのドラマがあるような気がします!

小芝風花の出身高校や偏差値

小芝風花さんは、芸能活動を中心に考え、芸能コースがあり、芸能人も多く通う「日出高等学校」へ進学をしました。同じ事務所の藤谷美紀さんや剛力彩芽さんも「日出高等学校」の卒業生です。
小芝風花さんが在籍していたのは、登校日が月に2~3回の「通信制」です。2年先輩で「通信制」の卒業生には、川栄李奈さん、志尊淳さん等がいらっしゃいます。

「日出高等学校」の偏差値は、42~47と言われています。これは、「進学コース」や「芸能コース」があるため、コースによる相違があることになります。小芝風花さんが在籍していた「通信制」は、偏差値という概念がありませんので、小芝風花さんの偏差値は…謎です。

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小芝風花の大学

小芝風花さんは、小気味よい話し方や凛とした立ち振る舞いから知的な印象を受けますが、高校卒業後は、どこの大学へ進学されたのでしょうか? やはり“お嬢様”の通う「聖心女子」や「白百合女子」、「フェリス」などでしょうか…。実は、小芝風花さんは、大学へは進学されなかったようです。最近の小芝風花さんの活躍ぶりを見ていると、芸能道を一直線に邁進する芯の強さが感じられますね。

小芝風花の彼氏は?

小芝風花さんは、最近、『綺麗になった』、『可愛いい』、『垢ぬけた』と、その容姿に注目が集まっています。デビュー当時から比べると、確かに女性の魅力が増しているように思います。小芝風花さんは、21歳というお年頃です。やはり、恋をしているから?…と疑いたくなりますよね?

しかし、過去の共演者、交友関係など様々な角度から、探ってみても小芝風花さんには、“彼氏”の影も、ウワサすら浮かんできませんでした。
小芝風花さんは、胸キュン作品には、出演していませんね。ウワサになりそうな“イケメン俳優”との共演も、極端に少ない気がします。フェミニンな笑顔の小芝風花さんに、恋愛ドラマのオファーが来ても良いはずなのですが…。

小芝風花さんが、所属するオスカープロモーションには、『25歳まで恋愛禁止』という絶対ルールがあると言われています。これが事実なら、事務所一丸となって、所属タレントにウワサのネタになるようなスキを与えないよう必死にガードすることでしょう。小芝風花さんも、事務所のルールによって恋愛が出来ないのでしょうか?

実はこのルールの意味は少し違うようです。事務所の社長さん曰く、「コンテストを受けて入ってくる13歳くらいの子が、“有名になりたい”“お金もほしい”“彼氏もほしい”という甘い考えでやっていける世界ではない。恋愛なんて、せめて25歳くらいになって、しっかり仕事で認められるようになってからだよ。」という意味で話されたことのようです。

なので、小芝風花さんも女優として、活躍してゆく中では、25歳未満であっても充分に、『恋愛発覚!』なんてこともあり得るということです!

小芝風花の家族構成は?

小芝風花さんには、オーディションに応募してデビューのきっかけを作ってくれたお姉さんがいます。少し年齢は離れているようで、お姉さんは、既にご結婚なさっていて、女のお子さんもいるようです。お姉さん家族は大阪に居るようですが、東京へお泊りに来たり、仲が良いそうです。

そして、妹さんもいます! 小芝風花さんは、三姉妹の真ん中なんですね。小芝風花さんが16歳の時に、「妹ちゃん」と一緒に映っている写真をブログにアップしています。目元は隠していますが、妹さんとも6~7歳は歳が離れていそうです。もしかすると、姪っこさんと妹さんは年齢が近いのかもしれませんね。

お母さんの音楽のご趣味からすると、若い頃に長女さんをご出産されたのかもしれませんね。その後、小芝風花さん、妹さんを授かるまでには、色々とご苦労があったのかな…と思います。小芝風花さんは、家族のことをブログに書いていますが、“父親”については、まったく出てきません。そして、お母さんのことを「苦労してきたから…」と語っていたことがありました。

3人の娘さんを育てながらも、小芝風花さんにフィギュアスケートを習わせることが出来たので、経済的な苦労というよりは、“家族”の苦労があったのかな…と察します。小芝風花さんの理想の男性が、『おだやかで家族を大事にする人』というのも、お母さんの苦労を見てきたからなのかもしれませんね。

小芝風花の出身高校!学歴や偏差値まとめ

小芝風花さんの出身高校は、「日出高等学校 通信制」でした。そして、大学進学はしなかったので、学歴は高卒です。通信制であったため、偏差値は不明です。学校の友達と遊ぶことよりも、フィギュアスケートに専念していた頃と同様、小芝風花さんは、迷うことなく、女優としての一本の道筋をしっかり進んでいるように感じます。2018年11月30日公開ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』では、クララ役で初声優を務めています。そして、2019年1月からはNHK連ドラ『トクサツガガガ』で初主演が決定しています! 軽やかなステップから徐々に加速し始めた、小芝風花さんの高いジャンプ力と技から目が離せません!

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