横浜流星が空手世界大会で優勝!筋肉がヤバイ!と話題になっています。来年1月にあの「GReeeeN」が脚本を手がけた映画「愛唄」の主演を務める横浜流星さん。今回は、そんな横浜さんが空手世界大会で優勝したエピソードやその実力、筋肉美の秘密などにも迫っていきたいと思います。

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横浜流星プロフィール

名前  横浜 流星(よこはま りゅうせい)
生年月日 1996年9月16日
出身   神奈川県横浜市
所属事務所 スターダストプロモーション
特技    極真空手 初段
好きな食べ物  グミ、スナック菓子

横浜流星は本名?

横浜流星さんは本名です。ご両親が「自分に自信が持てるものを持って、輝いて欲しい。」という願いを込めて名付けされたそうです。そして、「本当かどうかわかりませんが、僕が産まれた時に流れ星が流れたらしいです。」という由来もあると横浜さん本人が語っていました。かなりロマンチックな名前の由来で、芸名みたいですね。

また、名字が「横浜」で出身地が「横浜市」なので名字の由来は土地名からきているのかもしれません。しかし、この素敵な名前に対して目立つ名前だからか、友達からイジられることもあったそうです。名前が流星というため、「(流れ星に願いを掛けることから)小学校の時に囲まれて願い事をずっとされていた。」とご本人がテレビで話していました。

番組では「友達もロマンチックだな。」などと言われていましたが、当時がちょっと嫌な思いをしていたのかもしれませんね。しかし、現在では芸名としてもインパクトのある名前なので、横浜さんはご両親に感謝しているのかもしれません。

横浜流星の空手の実力が凄い

横浜流星さんは空手の実力が凄いことで有名です。動画で確認してみましょう。

身体のキレも凄いですし、蹴りも足がかなり上がってます。まるで海外のアクション俳優のようですね。横浜さんは空手を小学校1年生から始めており、かなり厳しい練習を重ねてきたそうです。

その身体能力をいかしてスポーツバラエティに出演したり、2019年公開の映画「チア男子!!」の主演にも選ばれています。チア男子ではチアの練習を週2~3回、毎回3時間以上続けたそうで、若いとはいえ空手で培った根性と体力がある横浜さんだからこそめげずにやれたのでしょうね。

パッと見は柔らかい印象の横浜さんが空手となると、表情が男らしくなり筋肉もバッキバキなのでそのギャップでファンは夢中になってしまうのでしょうね。

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横浜流星の空手の流派は?

横浜流星さんは「国際空手道連盟 極真会館 下総支部 松伏道場」に通っていたそうです。流派は「極真空手」です。極真空手とは、創始者大山倍達さんの提唱した「頭は低く、目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益する」という極真精神を礎とし、極真空手道を通じて人格の淘治と心身の鍛練をはかり、社会貢献を遂行するものと言われています。

この流派の特徴としては、「拳や脚部を用いて相手へ直接打撃を与える、いわゆるフルコンタクト(寸止めではない)」という点です。なかなか激しそうな流派ですね。

映画「キセキ -あの時のソビト-」で共演した菅田将暉さんは、「流星はこんなかわいい顔して空手世界一と聞いたので受けてみたくて・・。」と実際に横浜さんにグローブとミットを持っていったところ、「受けたら、流星がほんと怖くて・・。」と横浜さんの空手のレベルに驚いたそうです。練習もかなり激しいそうなので、横浜さんが努力に努力を重ねて鍛錬していたのでしょうね。

横浜流星が極真空手世界大会で優勝

横浜流星さんは中学3年生である2011年に第7回国際青少年空手道選手権大会、13・14歳男子55kgの部で優勝しています。国際大会なので、「世界1位」ということになり、快挙ですね。

横浜さんは中学時代から芸能活動を始めていましたが、中学時代は空手に専念していたそうです。この優勝で少し区切りがついたのか、少しずつ俳優のレッスンなども増やしていったそうです。

横浜さんは極真空手界では有名で、2012年5月号のワールド空手という雑誌でも大会直前インタビューとして横浜流星特集が組まれたそうです。横浜さんはデビュー作トッキュウジャーでも空手家役を演じたり、映画「虹色デイズ」の完成披露試写会では虹色の瓦割りをメインキャストで行ったりと、自分の俳優としてのキャリアに空手の経験がいきていますね。

横浜流星が空手の稽古で失神!?

横浜流星さんはかなり激しい練習をしてきたそうで、ある稽古でなんと失神したこともあるそうです。その稽古は「打たせ稽古」というもので、先生のローキックをひたすら受ける稽古で、必死に耐えていたもののそのまま失神してしまったそうです。

かなり凄いですね。横浜流星さんは中学生で黒帯になって以降、自分が負けると道場の評判に関わると思い、プレッシャーが半端なかったそうです。このプレッシャーに打ち勝って、勝ち続けるために、失神するような稽古に耐えて鍛錬を続けたのでしょうね。

横浜さんが空手で培った忍耐力は俳優としての活動にもプラスになるでしょう。激しいアクションの作品にも挑戦してほしいですね。

横浜流星の筋肉がヤバイ!

横浜流星さんは筋肉がヤバイ!と噂になっています。横浜さんは顔立ちが中性的なので、意外性があって素敵ですね。なんと体脂肪5%で、撮影が早く終わるとジムに行ったりして鍛えているのだそうです。ジムに行けない時は家で筋トレをしたり、ランニングをしたりしており、日々ストイックな毎日を送っているようですね。

空手を現役でやっていた学生時代は1周り身体が大きかったそうです。横浜さんは、ファッション誌「Nicola」やニコプチなどでメンズモデルを務めていたので、洋服を着こなしやすいように徐々にスポーツマン体型から、細マッチョに身体を細くしたのかもしれませんね。

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横浜流星の身長や体重は?

横浜流星の身長は、174cm、体重55kgだそうです。横浜さんはかなり小顔なので、もっと身長があるようにも見えますね。

横浜さんはかなり炭酸飲料のコーラが好きなのだそうですが、1日2ℓも飲むそうです。それで、この体重をキープして、体脂肪率5%をキープしているとはどれだけ運動しているのか・・と思ってしまいますね。また、激辛ラーメンも好きで、コーラと一緒に食べてお腹を壊したというエピソードもあり、一時コーラ断ちを宣言していたそうですが、コーラはどうしても辞められなかったそうです。

横浜さんは空手のチャンピオンだということもあり、食事に対してもストイックなのかな・・と思っていたのですが、若者らしい一面があってホッとしました。

横浜流星の芸能界デビューのきっかけは?

横浜流星さんの芸能界デビューのきっかけは、家族と一緒に初めて行った原宿でスカウトされたそうです。横浜さんは中学時代には芸能活動より空手に力を入れていたようで、事務所も横浜さんのその姿勢を尊重してくれていたようですね。

中学時代はモデルの仕事などが中心で、高校生くらいから本格的に俳優の仕事が増えていったようです。横浜さんの家族は芸能活動を応援してくれており、「キセキ -あの時のソビト-」に出演している時は、横浜さんが歌った「声」という曲を家族全員がダウンロードしてお揃いのBGMに設定していたそうです。なんとも微笑ましいエピソードですね。

横浜流星の性格は天然?

横浜流星さんの性格はトッキュウジャーで共演した志尊淳さんからは「天然」だと言われていたそうです。かなりおっとりした部分もあることからそのように言われているそうですね。しかし、最近は平野紫耀さんや渡部秀さんなど横浜さんの上を行く強烈な天然キャラとの共演が続き、横浜さんがツッコミを入れている場面も多々あるようです。

天然だけでなく、映画「兄友」で共演した古川毅さんが映画初出演で緊張しているときには、「実写化映画だから思い切ってやっちゃっていいよ。」などとアドバイスし、力づけてくれたそうです。後輩を引っ張る男らしい一面を感じさせますね。また共演の女優さんを気遣ったり、裏方スタッフの仕事ぶりに感謝を表すなど礼儀正しい一面もあり、好青年なことがわかります。

横浜流星が空手世界大会で優勝!筋肉がヤバイまとめ

横浜流星さんは空手世界大会で優勝しており、筋肉がヤバイことがわかりました。横浜流星さんは、今年の10月にソロアーティストとしてCDデビューし、自身で作詞を手がけるなど、幅広い活躍を見せています。

このデビュー会見でも「以前はグリーンボーイズでデビューしたので安心感がありましたが、ソロは心細いです。しかし、自分は空手で個人の活動に慣れているので、あまり考えすぎず、楽しくできたかなと思います。」と話しており、空手の経験が今の横浜さんの活動に良い影響を与えていることがわかります。

来年には深田恭子さん主演ドラマ「初めて恋をした日に読む話」で連続ドラマ初出演を果たす横浜流星さん。永山絢斗さんや中村倫也さんなど実力派俳優との共演で、刺激を受けますます成長して魅力が増していくのではないでしょうか。これからも横浜さんから目が離せませんね!!

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