岡田健史の高校は創成館!野球や演劇部で大活躍!と話題になっています。現在ドラマ「中学聖日記」で有村架純さんの相手役の中学生役を演じている岡田健史さん。今回は岡田さんの出身校である創成館高校についてや、野球部や演劇部で活躍していたというエピソードをお届けします。

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岡田健史プロフィール

芸名   岡田 健史(おかだ けんし)
生年月日 1999年5月12日
出身   福岡県
所属事務所 スイートパワー
好きな食べ物 ラーメン
趣味    筋トレ

岡田健史が中学生日記で主演デビュー

 

現在放送中のドラマ「中学聖日記」で芸能界デビューを果たした岡田健史さん。「中学聖日記」のオーディションは1年がかりだったそうですが、こちらを勝ち抜いて有村架純さんの相手役という大役を射止めました。

有村さん演じる主人公の聖が自分を愛してくれている婚約者がいながらも、独特の魅力を持つ10歳年下の中学生の教え子に心惹かれていくというストーリーです。そのため、岡田さんは、禁断の恋だとわかっていても踏み出してしまうほどの魅力を感じさせるキャラクター作りをする必要があるので、かなりデビュー作ながらハードルが高いものであることがわかります。

しかし、共演者の吉田羊さんいわく「リハーサルで(岡田さんが)アドリブをかましてきまして。爪痕を残したいと。この先末恐ろしいなって思います。」と岡田さんについて話していました。岡田さんは、ドラマ初出演で周囲に臆せず自分の個性を印象づけようと一生懸命ドラマに取り組んでいることがわかります。

岡田さんのこの度胸を見る限り、この作品から大きく飛躍するような予感がしますね。

岡田健史の現在の年齢は?

岡田健史さんの現在の年齢は19歳です。ドラマ「中学聖日記」では中学3年生を演じているので、上の画像を見ると子どもっぽい表情もあるものの、長身なこともあり中学3年生とはいえ少し無理があるような気がします。

しかし、設定としても不思議な魅力がある子ということなので中学生なのにたまに大人びた表情や行動を見せるというちぐはぐさみたいなものが魅力として描かれているのだと思います。ドラマの視聴者は岡田さんのかっこよさに魅了され、「全然中学生に見えないけど、私は逆にそれが良い。」などという肯定的な意見が多かったようです。

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岡田健史の本名は?

岡田健史さんの本名は、「水上恒司」というそうです。本名も芸名っぽいですね。岡田さんの所属事務所は方針として芸名を使うことを決めているようです。

例えば、「黒木メイサさん」の本名は島袋さつき(現 赤西さつき)、桐谷美玲さんの本名は「松岡さや紗」、内山理名さんは「玉井杏奈」という本名だそうです。しかし、岡田健史さんも所属する新人部署スパイスパワーの「高杉真宙」さんは本名だという噂があり、本人の雰囲気と名前のバランスで事務所が判断しているのかもしれませんね。

皆さん、本名も素敵ですが芸名は本人の見た目との印象を表しているような名前でインパクトがあり良い芸名だな・・と思いました。岡田さんの精悍で男らしい雰囲気を表した芸名は今回のドラマの役の雰囲気にマッチしているので、この作品で岡田さんの名前が広く知られるといいですね。

岡田健史のデビューのきっかけは?

 

岡田健史さんの芸能界デビューのきっかけはスカウトです。最初は地元福岡の路上でスカウトされています。当時、野球に打ち込んでおり、「何を言っているんだろう・・。」と思ったくらい現実味がなかったそうです。

その後、野球部引退してから助っ人として演劇部の舞台で出演したところ、演技の面白さに目覚めたのだそうです。その後、反対する両親を説得し事務所からの5年超しのアプローチに応えました。5年間も待ち続けるなんて、事務所の方はかなり先見の明がありますね。中学の時点から今の岡田さんのようになると確信していたのでしょうか。プロの目、おそるべしといった感じですね。

岡田健史の出身高校は創成館高校!偏差値は?

岡田健史さんの出身高校は、長崎県諫早市にある「創成舘高校」だと言われています。偏差値はコースによるようですが、「38~42」くらいで、野球や吹奏楽、演劇部などの部活に力を入れている高校のようです。

地元の福岡県から長崎県の高校に通っていたということで、寮生活だったのでしょうね。早い時期に俳優になると決断できる自立心の高さは、高校の時から親元を離れて頑張ってきた中で培われたのかもしれません。

岡田健史は野球部で実績が凄い!

岡田健史さんは、高校時代野球部で実績も申し分なかったそうです。

今よりがっちりしていて、爽やかでかっこいいですね。岡田さんのポジションはキャッチャーだったようですね。岡田さんが通っていた「創成舘高校」は、甲子園に春3回、夏2回、明治神宮大会1回の出場経験のある長崎県の強豪校です。

岡田さんが入学した2015年の夏の甲子園も出場しているのですが、岡田さんは1年生だったのでベンチ入りしていなかったようですね。2年、3年の時は甲子園には出場できなかったものの、高校3年の夏は長崎予選の3回戦にレギュラー出場し、ヒットも2本打つ活躍を見せたそうです。残念ながら、準々決勝で創成舘高校は負けてしまい岡田さんは野球部を引退しました。

岡田さんは当時からイケメンだと話題になっており、試合をたまたま見に来た観客が岡田さんのイケメンぶりに興奮して、写真を投稿していたぐらいです。創成舘高校は共学なので、さぞかしモテたのではないでしょうか。

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岡田健史が創成館演劇部『髪を梳かす八月』で快挙!

岡田健史さんは、野球部を引退後に演劇部の顧問の先生に助っ人として大会に出てくれないかと頼まれます。

それが地区大会の「髪を梳かす八月」という作品です。上の画像でも「古賀正一」という役に岡田さんの本名の水上恒司の表記がありますね。

演劇部の男子キャストが古賀という役にハマらず、顧問の先生が誰かいないか探していた時になんと校長先生が岡田さんはどうかと提案したそうです。岡田さんは、野球の特待生として入学したのに甲子園に出場できず、なにか学校に恩返しできないかと考えていたタイミングだったため、出演を快諾したそうです。

岡田さんが出場したこともあってか、創成舘高校は九州大会で最優秀賞を獲得します。岡田さんは、県大会の時に審査員から名指しで褒められたことが俳優の道を選ぶ大きなきっかけになったとインタビューでも語っています。自分の努力したことが賞をもらい形になり、審査員から名指しで褒められることはめったにないと顧問の先生からさらに褒められたことも自信になったようですね。

しかし、野球も推薦を取るほど上手で、演劇をやれば最優秀賞に貢献できて、なおかつイケメンとは天は岡田さんには二物も三物も与えた・・と思ってしまうようなエピソードですね。

長崎新聞に掲載『髪を梳かす八月』創成館高校演劇部

前項でふれた九州高校演劇研究大会で創成舘高校が最優秀賞を獲得したことが、長崎新聞に載りました。

ばっちり岡田健史さんも写っていますね。

実際の舞台はこんな感じだったようです。長崎の高校だけあって原爆を題材にしたシリアスな劇で、岡田さんは特攻隊を演じました。

集合写真でも岡田さんは目立ちますね。身体が大きく手足が長いですね。出演者の生徒達は、原爆や戦争の怖さを知らなかったが、劇を練習するにつれて時代がずれていれば、原爆の被害者は自分だったのかもしれないと思ったそうです。岡田さんも演じるためには、主題や時代背景を理解することの大切さなどをこの時学んだのかもしれませんね。

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創成館高校の名物校長もすごい!

岡田健史さんの出身校の創成舘高校は校長先生も有名だそうです。

https://twitter.com/baseb_st01/status/764767362025267200

このようにスタンドに自ら足を運んで応援してくれるなんて親近感が湧きますね。応援歌の選曲も校長先生自ら行っているそうです。

校長先生は学祭でも自ら歌い、盛り上げていますね。この先生は荒れていて経営難に陥っていた創成舘高校を立て直し、今や人気校へと変わりました。すごい先生なのですね。
岡田さんを演劇部の助っ人にどうかと提案したのも校長先生であり、人を見抜く力がある方なのでしょうね。自ら環境を変える努力をしている先生の姿は岡田さんも影響を受けているのではないでしょうか。

岡田健史の性格は?

岡田健史さんの性格は「真面目で一途、意志が固い」という感じだと思います。野球は小学3年生から高校まで続けており、俳優の道に心が決まってからは親御さんに反対されても「俺の人生だから。」と説得しています。

また、高校時代に学校ぐるみで行っていた周囲の清掃活動も岡田さんの習慣になっており、上京後も自宅周辺や渋谷、表参道などでゴミ拾いをしているそうです。絵に描いたような好青年ですね。このことからも1つのことを一途にやり続ける実直さを感じます。

また主演デビューの項でもふれましたが、「中学聖日記」で爪痕を残したいと考えたりするなど野心的な部分もあり、これから俳優として一途に演技を磨き活躍していくのではないかと思います。

岡田健史は創成館高校出身!野球や演劇部まとめ

岡田健史さんの出身の創成舘高校について調べてみましたが、強豪野球部出身に演劇部の助っ人で最優秀賞の受賞に貢献など輝かしい実績ばかりで驚きました。これからは、今までの経歴を生かしてスポーツマンの役や高校球児の役などにも挑戦して欲しいですね。

「中学聖日記」の撮影では、裏方のスタッフの仕事ぶりに感激したり、共演の有村架純さんと役の気持ちや捉え方について話し合ったり、初めてのキスシーンなどに挑戦したりと色々な経験を積んでいる岡田さん。このドラマで成長し、どんどん色んな役を演じて楽しませて欲しいですね。

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