人気上昇中の俳優・高橋一生さんが安田龍彦役で、映画「シンゴジラ」に出演しています。視聴者からは、高橋一生(安田)の「ごめんなさい」が面白かったと好評価を受けています。「シンゴジラ」で話題となっている「ごめんなさい」とは一体なんなんでしょうか!?

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シンゴジラ概要


「エヴァンゲリオン」を手掛けた巨匠・庵野秀明さんが脚本と総監督を担当した。また監督と特技監督は「進撃の巨人」の樋口 真嗣さんが担当したことでBIGネームの2人の組み合わせも話題となっている。ゴジラシリーズ初のフルCGで新境地を切り開く新たなゴジラの体長は史上最大サイズとなる118.5メートルとなっている。

高橋一生プロフィール


本名    高橋 一生(たかはし いっせい)
生年月日  1980年12月9日
出身地   東京都
身長    175㎝
血液型   O型
趣味    バイク、ロッククライミング
特技    スケートボード、バスケットボール、ギター、
学歴    堀越高等学校卒業(同級生に岡田准一がいる)

映画・ドラマ出演作

シンゴジラの話題の前に高橋一生さんの今までに出演してきた作品について紹介いたします。最近の活躍は皆さんご存知かもしれませんが、中学生の時にジブリ作品の声優をやっていたことは知らなかった方が多いのではないでしょうか。

『耳をすませば』天沢聖司役の声優


特に女性の方は、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?主人公の月島雫に恋をする天沢聖司は、声優を高橋一生さんが担当していました。当時高橋さんは14歳でした!裏話として、耳をすませばの収録終了2週間後には、あの時の少年の声から今の低くて深い声に声変わりをしていたそうです。ですので『耳をすませば』は高橋さんの声変り前の貴重な作品になりました。

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民王


高橋一生さんが演じる総理の秘書である貝原役を演じています。今回のシンゴジラと役どころとしては少し似てミステリアスな部分があります。総理である遠藤憲一さんに対して、あまり表情を変えないクールなキャラ設定で、それでいて何気なくさらりと入れる鋭いツッコミと毒舌がドラマの良いスパイスになっています。更に独特の言い回しが面白いと世間の評価が高いドラマでした。この作品から高橋さんは徐々に頭角を現してきました。

「グラメ~総理の料理番~」


総理官邸で繰り広げられる政治とグルメを掛け合わせた物語。ドラマの内での高橋さんの設定は、「官邸総料理長」でした。そして終始プライドが高い誇り高き料理人でした。反面エンディングのダンスでは、笑顔もこぼれて、作中のクールキャラとエンディングでbのダンスとのギャップが溜まらないと視聴者の間でも話題になりました。

「シンゴジラ」役柄は?

高橋一生さんの役名は安田龍彦という文部科学省の官僚役になります。
キャラの設定としては”オタク”気質なキャラとなっています!ですが頭脳明晰を買われて巨大不明生物災害対策本部のメンバーに抜擢されました。

『ごめんなさい』このセリフがツボった!!


シンゴジラの視聴者からの反響の声の中で圧倒的に多い感想が、安田の『ごめんなさい』というセリフについての反響。一体「ごめんなさい」とは・・・。
日常で頻繁に使用するこの「ごめんなさい」というたった6文字のセリフで観客を楽しませてしまうことができる高橋一生さんの演技力は圧巻ですが、一体どんなシーンでこの言葉を発したのか次に紹介していきます。

面白発言?『ごめんなさい』までのフロー

【安田(高橋一生)と尾藤ヒロミ(市川実日子)との対立】
ゴジラ第3形態(二足歩行)に変化して海に戻っていった後に、特設災害対策本部でゴジラの動力源についての議論になったシーンから今回のお笑い劇?が始まります。

尾頭ヒロミ(市川実日子)の分析に対して安田龍彦(高橋一生)が薄ら笑いながら異論を唱えたことがことの発端となります。

市川さん演じる尾頭が真剣に仮説を立てて・・・
尾頭 『まさか核分裂・・?』

それに対して高橋演じる安田が・・・
安田 『ふっ(苦笑)冗談ぽいですよ・・・・』

と薄ら笑いながらの発言に対して尾頭は明らかにイラつきます。そして安田に対して敵対心をむき出しにして威嚇します。

そんな尾頭に対して『(そんなこと)ありえますせんよ』(←タイプミスではないです)と全く根拠のないわけがわからない受け答えをします。
この時点でかなり安田は動揺しています。

この重苦しい雰囲気の後に、サーベイデータの分析により

『巨大生物ゴジラの動力源は、体内で核分裂を起こして発生する核エネルギーである』ということが判明します。

それを聞いた安田は

安田 『あぁ~~~!そんなのアリかよ~~!』と激しく興奮し取り乱します。

そこへ矢口(長谷川博己)が間髪入れず

矢口『尾頭さんの仮説が正しかった訳だ』と安田にとっては致命的な一言を発する・・・

尾頭が出した核分裂説を前面否定していた安田が、なんの躊躇もなく素直に尾頭に対して弱った子猫のような声で
安田 『ごめんなさい』と謝りました。

この『ごめんなさい』が今までの尾頭とのやり取りを感じさせないような感じで、自然に出てきたことがすごい面白かったんですよね。

官僚であればプライドもあってなかなかあの局面で素直に謝ることが難しいような気がしますが、安田の場合は自然に謝ったことで、視聴者は意表をつかれてつい笑ってしまったんじゃないだろうか。
それにしても名言であり名演技だったと思います!

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視聴者からのコメント

■高橋一生さんは主演を凌ぐ活躍ぶりでしたね。

■高橋一生の俳優の芝居は上手だった!

■シンゴジラ見ました!高橋一生さん可愛かったぁ!

■シンゴジラで一番印象に残ったのは高橋一生さんの演技だったなぁ。

兎に角、高橋一生さんの演技を評価するコメントが多く、今後更に人気が出る俳優さんではないかと思います。

『シンゴジラ』発声可能上映会に高橋一生登場

発生可能上映会.jpg
シンゴジラで安田役を担当した高橋一生さんが、都内で行われたシンゴジラの発生可能上映会に登場した。登場の際は髪型を映画の時よりも更にぼさぼさにした感じで、装いはワンサイズ大きなスーツを緩い感じで着崩し、映画のあの「ごめんなさい」のセリフで話題になったワンシーンを彷彿させるような感じで「ああぁぁぁ~~~」て叫びながら、まさに安田役で登場して笑いを誘った。

その後はいつもの高橋一生らしく、爽やかな少年のような笑顔を振りまいていました。
さすが演技派俳優さんですよね!映画の安田役でのオタク感と俳優高橋一生さんの爽やかな感じのギャップにファンは今まで以上に魅了されて
しまったことは間違いないでしょう!

「ごめんなさい」はアドリブだった・・・

発声上映会にて、高橋さんが演じる安田役で最も有名となったセリフ「ごめんなさい」の衝撃の事実が明らかになった。
シンゴジラの劇中で安田と尾頭ヒロミ(市川実日子)とのやりとりの中で出た「ごめんなさい」というセリフが面白いと話題になっていましたが、なんとこのセリフは高橋さんがアドリブで発したセリフだったそうです。
他にも高橋さんは、劇中でアドリブのセリフが何ヵ所かあったみたいですが、アドリブにも関わらず庵野監督は一つもカットせずに全て使ったそうです。

その理由を問われた庵野監督は「全部面白かったからね」とコメントした。

まさかあの「ごめんなさい」がアドリブなんて・・・・。ずば抜けた演技力だけにとどまらず、笑いのセンスも感じさせる機転が利くセリフでした!

まとめ

「シンゴジラ」に出演した高橋さんは「ごめんなさい」というセリフによって、脇役の官僚役であったはずが、主役の長谷川さん・石原さとみさんの人気を凌ぐまでの活躍をみせました。そしてさらに驚くのは、そのセリフは台本にはなく、本人のアドリブであったこと。
「シンゴジラ」でも、圧倒的な演技力をみせ今後の活躍が本当に期待されます。

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