キムタクの次女・光希(Koki)がモデルデビューを果たしました!世間ではダウン症じゃないの?と以前から噂されていた疑惑について話題になっていますが、今回のモデルデビューでキムタクの次女・光希(Koki)のダウン症疑惑は払拭されたのでしょうか?

スポンサーリンク


キムタク次女『光希』にダウン症疑惑

芸能人夫婦の子供のあるあるの噂とも言える『ダウン症疑惑』ですが、例外なく木村拓哉さん(キムタク)と工藤静香さんの次女である光希(みつき)さんにも以前からダウン症疑惑が挙がっていましたが何が原因でそのような噂が広がったのでしょうか?

【理由①】キムタクの次女の写真がない

キムタクの次女の光希さんがダウン症といわれている理由の一つ目に、次女の『光希』さんの写真や情報が一切ないということがあげられます。

木村さんと工藤さんの長女・心美(ここみ)さんに関しては卒業アルバムの画像などが出回っていました。

これは卒業写真になりますが、さすが木村さんと工藤さんの娘というだけあってとても可愛らしく端正な顔立ちをしていますね。長女の心美さんに関しては写真を見る限りダウン症ではないと判断できると思います。

一方次女の光希さんの写真に関しては一切出回っていなかったため、ダウン症だから一切世間には出回らないようにしているのではないかという憶測が一人歩きしてダウン症という噂がネットを中心に広がっていました。

【理由②】キムタクが家族の話をしない

キムタクの次女の光希さんがダウン症といわれている理由の二つ目として、『テレビで家族や子供の話を一切しない』ということも挙げられています。
確かに木村さんが子供の話をしているイメージもないですし、実際本人の口から家族の話を聞いたこともありません。

このようなことから、写真が出回ってダウン症じゃないということが確認されている長女ではなく、全く情報がない次女の光希さんに矛先が向きダウン症という噂がさらに一人歩きすることになりました。

【理由③】キムタク次女『光希』が入院?

キムタクの次女の光希さんがダウン症といわれている理由の3つ目ですが、次女『光希』さんが静岡県にある、ダウン症や発達障害の治療実績が多い病院に通院しているという目撃情報があったことです。

この目撃情報によって、東京に住んでいる木村家がわざわざ静岡県の病院に通院しているのは、ダウン症の名医に診てもらうためと噂されるようになりました。
またその病院の近くにある浜名湖の湖畔にキムタクが別荘を購入したという情報もあり、結果的にダウン症の噂に拍車をかけた形になりました。

この病院についてですが、確かに全国的に見て治療実績は多いほうですが、総合病院であるため子供のダウン症患者の割合が極端に多い訳でなく、内科・外科・整形外科等々多くの診療科があるため木村一家が何の治療で通院していたのかは不明です。
また浜名湖畔の別荘についても、浜名湖がある浜松市付近はキムタクの趣味のサーフィンのさかんな地域でもあるため病院への通院が目的ではなくサーフィン目的であったことも十分考えられます。

スポンサーリンク


キムタク次女が『Koki』としてモデルデビュー

5月28日にキムタクの次女の『光希(みつき)』さんが、本名の読み方を変えた『Koki(コウキ)』としてモデルデビューを果たしました。
一部スポーツ紙での報道に加えて、女性ファッション誌『エル・ジャポン』で若干15歳にして表紙を飾るという華々しいモデルデビューを飾りました。
まず世間が注目したのは、『Koki』さんが両親のどちらに似ているのかということですが、眉・目、鼻といったパーツは父親である木村さんに似ているという意見が多く、すらっとしたスレンダーなスタイルについては母親である工藤静香さん譲りという意見が大勢を占めています。

モデルデビューでダウン症疑惑を払拭!

今回の華々しいモデルデビューを飾った『光希』さんについて、一切画像を含めた情報が世間に出回っていなかったことに対して生じてしまった『ダウン症』疑惑については、今回のモデルデビューで疑惑を払拭したといっても過言ではないかと思います。

今まで情報が一切出回らなかったのはやはり、子供を守りたいという両親や関係者の配慮だった可能性が高いと思います。

『Koki』のインスタグラムのフォロワー急増

キムタクの次女『Koki』は5月24日に自身の公式インスタグラム『kokiofficial_0205』を開設。その後1週間でなんとフォロワー50万人を突破して驚異的なフォロワーの増加をみせています。やはり両親がキムタクと工藤静香というネームバリューが後押ししていることは確かですが、『Koki』の15歳とは思えない『凛』とした立ち振る舞いや、『目力』には、業界関係者も注目しています。

#Kōki, #Today #ellejapan @ellejapan

Kōki,さん(@kokiofficial_0205)がシェアした投稿 –

キムタク次女『光希』の中学は?

ここからは光希(みつき)さんの通っていた学校について紹介していきます。光希さんが通っていた中学ですが、日本で唯一の英国式インタ-ナショナルスクール『The British School in Tokyo』になります。

スクール内では当然授業は全て英語で行います。また学校の先生と両親とのコミュニケーションを図るため、入学条件として両親のどちらかが英語を話せることがあります。
この条件に関しては、工藤静香さんが英語を話せるということでパスしています。工藤さんが英語を話せるということに驚く方も多いかと思いますが、以前にNHK『英語でしゃべらナイト』という番組に工藤静香さんが出演して、流暢な英語を披露していますので英語を話せるというのは間違いありません。

また次女の光希さんをインターナショナルスクールに入れた理由ですが、やはり芸能人の子供ということで周囲からの好奇の目にさらされて子供にストレスを与えたくなかったということはあると思います。
また、将来は日本だけに留まらず世界で活躍できる人間になってほしいという想いがあったのではないかと思います。

キムタク次女『光希』の高校は?

現在15歳の光希さんですが、高校は都内の名門校である『桐朋女子中学校・高等学校』という情報もありますが、恐らく中学校同様に『The British School in Tokyo』に通っている可能性が高いと思います。

『桐朋女子中学校・高等学校』に関しては、キムタクの長女『心美』さんが通っている可能性が高いと思います。

キムタク次女『Koki』はトリリンガル?

光希さんですが、語学力に関しても注目されており現時点で英語、フランス語、日本語の3ヵ国語は既に習得しており、3ヵ国語を話せる『トリリンガル』になります。また現在はスペイン語も勉強中とのことで4ヵ国語マスターも時間の問題かと思います。ちなみに4ヵ国語を話せる人を『クァドリンガル』というようです。
私の周囲には、2ヵ国語を話せるバイリンガルは多少いますが、トリリンガルには出会ったことがありません。
きっと光希さんの語学力は将来的に自身の強みとなるでしょう。

キムタク次女『Koki』が作曲家デビュー

今回モデルとしてデビューして世間を賑わせている『Koki』さんですが、実は作曲家としてデビューしていたってご存知でしたか?語学堪能で容姿端麗、さらに音楽(作曲)もできるなんて多才過ぎですよね。

元々は幼少から、ピアノやフルートを姉の『心美』さんと習い、2013年には『第23回ヤマノジュニアフルートコンテスト』で優秀賞を取るほどの腕の持ち主です。

そしてその後、光希さんが14歳の時、工藤静香さんのアルバムの収録曲3曲を手掛けています。この3曲については、2017年8月に工藤静香さんが発売した『凛』というアルバムに収録されています。私も聴いてみましたが14歳でこのポテンシャルには驚きました。モデルとしても作曲歌としも今後が楽しみです。

『鋼の森』

『かすみ草』

『Time after time』

中島美嘉にも楽曲提供してる!?

光希さんは、母の工藤静香さんだけではなく、あの中島美嘉さんにも『夢』という楽曲を提供しているようです。誰もが認める一流のアーティストに楽曲提供できるポテンシャルには驚かされるばかりです。

楽曲提供のきっかけは、工藤静香さんと中島美嘉さんが以前から親交があり、工藤さんが出した『凛』のアルバム内にある光希さんが手掛けた曲を聴いて、『私にも曲を提供してほしい』とお願いしたそうです。

中島さんに贈られた「夢」という曲ですが、現在はライブ用の楽曲としての披露のみで音源化の計画はないようです。
光希さんの作曲家としての活動もきっと今度は増えていくことが予想されます。

キムタクの次女はダウン症じゃない?モデルデビューで疑惑を払拭!

今回はキムタクの次女『光希』さんのダウン症疑惑をメインにお送りしてきましたがいかがでしたでしょうか。以前からダウン症と噂されていましたが、今回『Koki』として晴れて表舞台に立ったことで、ダウン症疑惑については完全に払拭されたかと思います。
モデル・語学力・音楽とマルチな才能の持ち主であるキムタクの次女『Koki』には今後も動向について注目していきます。

スポンサーリンク



スポンサーリンク