山口達也さんの強制わいせつ容疑の謝罪会見後の入院先の病院はどこなのか話題になっています。テレビ報道から関東や実家の埼玉も含めて色々と情報が飛び交っていますが、山口達也さんの入院先の病院は一体どこなのでしょうか?やはり実家がある埼玉周辺なのでしょうか?。

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山口達也が会見後に再入院


2月12日に起こった番組で知り合った女子高生への強制わいせつ容疑で山口達也さんが書類送検された事件で翌日4月26日の謝罪会見後に入院していることが判明しました。
山口達也さんは、1月15日~2月12日(事件当日)までの約1ヵ月間もアルコールによる肝機能低下が原因で入院していました。世間からは『アルコール依存症』治療のための再入院という見方が多いですが実際のところはどうなんでしょうか?

山口達也はアルコール依存症ではなく『そう鬱病』?

謝罪会見の後に再入院したと報じられた山口達也さんですが、大半の方は『アルコール依存症』だとおもっているかと思いますが実は違うようです。
この件については、5月2日のTOKIO4人の会見でも、メンバーの松岡さんが『僕らは(TOKIOメンバー)、アルコール依存症だと思っていました。でも今まで色々な病院で診察を受けた診断書を見ても”アルコール依存症”とは書かれていなかった。事件後に再度診察を受けてもやはり”アルコール依存症”」とは診断されなかった』と語っています。

今回の事件では、山口達也さんが酒に酔って酩酊状態のなか女子高生を自宅マンションに呼び出し、キスするなどわいせつな行為をしたという印象が強いため、ほとんどの人が『アルコール依存症』が引き起こした事件かと思っていました・・・。

しかし最近発覚した山口さんの病名は「双極性障害」いわゆる現代病でもある『躁鬱(そううつ)病』だといいます。かなり意外に感じた方も多いかと思いますが、実は山口さんは5年以上前からこの病気に苦しんできており今回のお酒が絡んだ事件の根幹には『躁鬱病』がありました。

そんな山口達也さんが、今回謝罪会見後から再入院していますが主な理由はなんなのでしょうか?

山口達也の再入院の理由は?

山口達也さんは、4月26日の謝罪会見の時点で既に疲労困憊の様子が見て取れましたが、その後は更に憔悴していたようで、関係者からの勧めもありすぐに再入院したそうですが、今回の再入院には主に3つの理由が考えられます。

理由①マスコミ対策

山口達也さんが病院に再入院した理由の1つ目としては『マスコミ』対策が考えられます。今回の事件を受けてマスコミからの事件の追及も更に激しくなることが予想されました。
既に会見の時点では山口さん自身から精神的なストレスを抱えていることは見てわかるほど疲れ切った表情をしており、マイクを持つ手が震えていたのもアルコールが原因ではなく精神的な不安定さが原因ではないかと考えます。

また山口達也さんの会見でも、マスコミからの事件詳細に対しての質問では「捜査段階のため応えられません」とこたえられないことも多く、マスコミの取材を回避するという狙いもあって会見直後に病院に再入院したのではないでしょうか。

理由②アルコール依存対策

山口達也さんが病院に再入院した理由の2つ目としては『アルコール依存対策』が考えれらます。前述したように山口達也さんは現時点では『アルコール依存症』という診断はされていません。あくまで『躁鬱病』が根幹にはあり、精神的に不安定な時に、アルコールに頼ってしまうこともあり今回の事件のような過ちを犯してしまったものだと思います。

しかし、今回の事件を受けて精神的にも追い込まれることは容易に予想がつくためそんな時に、一人で自宅にいるような状況であると間違いなくお酒に頼ってしまうと思います。
謝罪会見の最初の方で『お酒は今は絶対のまないつもりですが・・・』と少し歯切れが悪い回答になってしまったのも、自分が精神的に不安定な状態の時には、お酒に頼らざる負えない状態になってしまうことを分かっていたためだからではないかと思います。

このような理由もあり、病院という管理下でお酒から遠ざけることでアルコールに依存してしまうことがないようにという理由もあったかと思います。

理由③異常行動対策

山口達也さんが病院に再入院した理由の3つ目としては、『異常行動対策』が考えられます。実は山口達也さんは、TOKIOのメンバーの間でも突然なにをするかわからないという意味で「TOKIOのジャックナイフ」と呼ばれていました。

地方ロケでは、『車の交通量が多い道路をクラクションが鳴らされる中平然と横切る』などメンバーがゾッとするような異常行動をとったりしたこともあることから、今回のように精神的に追い込まれたときには、最悪の事態も想定されるため病院で医者や看護師、ご家族に看病して頂くことで突発的な異常行動を防ぐ目的もあるのではないかと思います。

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山口達也の入院先の病院はどこ?

山口達也さんの入院先の病院についてファンや視聴者からも『どこの病院に入院しているの?』というような問い合わせやSNSへの書き込みも増えていますが、当然関係者やジャニーズ事務所からは病院名はどこという点については公表されておりません。

しかし各週刊誌がキャッチしている情報から神奈川、埼玉、千葉の病院が候補に挙がっていますのでこちらで紹介していきます。

山口達也の入院先の病院名を特定する情報

某週刊誌の情報で掲載していた情報を元に入院先の病院がどこなのか考察していきます。週刊誌に掲載されている病院は、山口達也さんが2016年頃から通う病院で、以前から通院する姿の目撃証言もあり、会見後もこの病院に入院している可能性が高いのはないかと思います。

【病院の情報】
・関東地方の端に位置している ・海と山に囲まれている
・最寄り駅からは大体20分程度かかる
・昔からある精神病院
・閉鎖病棟と自由病棟がある

上記の情報をもとに病院名を検索したところ神奈川県の『久里浜医療センター』が浮上しました。『久里浜医療センター』は上記の条件を全て満たしていますので、山口達也さんが入院している可能性が高いですね。

山口達也の入院先の病院は『久里浜医療センター』

山口達也さんの入院している病院が神奈川県にある『久里浜医療センター』という根拠について詳しく紹介していきます。

【関東地方の端に位置している】
【海と山に囲まれている】
【最寄り駅からは大体20分程度かかる】

『久里浜医療センター』の周辺の地理や住所についてですが、住所は『神奈川県横須賀市野北5-3-1』になります。

『久里浜医療センター』の位置している場所が、条件と一致しているのかという点ですが、『概ね一致しています』

まず病院の場所は、神奈川県横須賀ということで関東地方の南西端に位置しています。

また以下の<航空写真>で確認したところ南側目の前には『海』があり、北側には緑豊かな『丘』を背負っています。

最寄り駅からのアクセスについてですが、『久里浜医療センター』のホームページから確認したところ、最寄り駅からバスで12~15分程度だったので概ね一致しているといえます。

【昔からある精神病院】
【閉鎖病棟と自由病棟がある】

『久里浜医療センター』のホームページから確認したところ、なんと50年以上前からアルコール依存症治療を行っている病院であるとともに日本で初めてアルコール依存症専門病棟を設立した病院でもあり、歴史も深く1941年に開院しています。
また病棟は閉鎖病棟と開放病棟(自由病棟)がありますのでこの点でも週刊誌に掲載されていた情報と一致しました。

今回候補に挙がった『久里浜医療センター』は、2016年から山口達也さんが通院していた病院の条件に該当していましたので、今回の謝罪会見後に入院している可能性が高いと言えます。

今回候補に挙がった『久里浜医療センター』の他に、山口達也さんの実家がある埼玉県のある病院も候補として挙がっているため続けて紹介していきます。

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山口達也の入院先は埼玉の病院?

山口達也さんが入院している病院ですが、実家がある埼玉ではないかと掲載している週刊誌もありました。こちらについても情報に該当する病院がありましたので紹介していきます。

テレビ等の報道では、山口さんは憔悴しきった状態で現在は両親と弟がつきっきりで看病しているとのことですので、実家がある埼玉の病院の方が色々と都合は良さそうですよね。

今回週刊誌で掲載されている入院先の病院の情報は以下になります。

・埼玉県の病院
・最寄り駅から約10分
・心療内科専門病院
・隠れ家的なVIP病院の4階の1室
・窓の外には大きな木
・病室のフローリングは無垢
・施設の内外はインターホン付きの扉で厳重に管理
・トレーニングルーム、シアタールーム完備
・スパトリートメントアロママッサージ施術可能

これらの情報をもとに検索した結果、埼玉県の『楽山(らくざん)』の可能性が高いと思います。全ての条件を全て満たしています。
それでは山口達也さんが入院していると考えられる『楽山(らくざん)』について詳しくみていきましょう。

山口達也の入院先の病院は「楽山」

山口達也さんの入院している病院が埼玉県にある『楽山』という根拠について詳しく紹介していきます。

【埼玉県の病院】
【最寄り駅から約10分】
【心療内科専門病院】

まず『楽山』はストレス関連疾患に特化した専門病院で主には鬱(うつ)病の治療を行っている心療内科の専門病院になります。山口達也さんはアルコール依存症ではなく『躁鬱(そううつ)病』であることも判明していますので、こちらの病院に入院するというのも納得できます。

住所は『埼玉県越谷市七左町4-355』になります。山口達也さんの実家は埼玉県草加市ですので越谷市の隣の市になりますので、現在看病している両親が住む実家からも近いのでアクセスしやすいのではないでしょうか。

最寄りのバスの駅からも10分となっています。

【隠れ家的なVIP病院の4階の1室】
【窓の外には大きな木】
【病室のフローリングは無垢】
【施設の内外はインターホン付きの扉で厳重に管理】

病院の施設情報については、『楽山』のホームページで確認したところ上記のものについては一致していました。

「楽山」では、病室などの表現は使われておらず、「ゲストルーム」そいう表現になっており、患者が実際使用する部屋も病室ではなくホテルのようなくつろげる空間になっていました。

 

 

またゲストルームの床は無垢の床が使われていました。無垢の床は、冬は暖かく夏は涼しいという特徴に加えて、無垢の木がもつ香りによってリラックス効果等もあるため、鬱病を抱えた患者にも良い効果があるようですね。

 

 

更に、誰にも会わずに入館入退室ができる特別診察室もあり山口達也さんのような芸能人の方やマスコミ対策にも有効かと思います。

 

ゲストルームの外には、「大きな木」があるという点でも週刊誌に掲載されている情報と一致していました。

 

【トレーニングルーム、シアタールーム完備】
【スパトリートメントアロママッサージ施術可能】

「楽山」では、上記のような施設もかんびしていました。かなり設備やプログラムも充実しており、個人的な感想としては病院というよりかは、
旅行にきてストレス発散しにくるような施設ではないかと思うぐらい充実しています。現に休息休養のために「楽山」リフレッシュ入院というプランまで用意されていました。

今回候補に挙がった、埼玉県にある「楽山」ですが、週刊誌に掲載されていた情報とも一致しており、山口達也さんが抱える『躁鬱病』を改善する目的とも合致した病院であるため、現在入院している病院の可能性は十分考えられると思います。実家がある埼玉県草加市から近いという点もやはりポイントかと思います。

山口達也の入院先の病院はどこ?実家がある埼玉!?

今回は山口達也さんが謝罪会見の後の入院先の病院についてお送りしてきましたがいかがでしたでしょうか。現在の候補としては、神奈川県の「久里浜医療センター」と埼玉県の「楽山」が挙がっていますが、依然情報が錯綜していますので特定するには至っていませんが、いずれにしろ山口達也さんが現在抱えている問題を一日でも早く回復できることを願います。

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