山口達也さんが強制わいせつ容疑で書類送検された事件の処分について、当初は無期限謹慎としていましたが、5月6日ジャニーズ事務所が契約解除を発表しました。山口達也さんが今回契約解除に至った経緯やTOKIOのコメントについてもお送りしていきます。

スポンサーリンク


山口達也ジャニーズ事務所が契約解除

5月6日にジャニーズ事務所から報道各社にTOKIOのメンバー山口達也さんの契約解除をする旨をFAXにて発表しました。
山口達也さんの事件については、2月12日に女子高生に対してキスをするなどしたとして強制わいせつ容疑で書類送検されていました。

今回の事件について被害者の女性とは4月23日の時点で示談も成立しており、5月1日には起訴猶予処分となっていました。

4月25日の時点で山口達也さんの処分としては、無期限謹慎が決定していましたが、その後30日にTOKIOのメンバー5人で話し合いをした際、山口さんからは『TOKIOやめます』という言葉と『退職願』が出されており、城島茂リーダーが『辞職願』については預かっていました。

山口達也が事務所にも強い辞意を表明

5月に行われたTOKIO4人の会見では、山口達也さんから辞職願を受け取った旨の説明がされていましたが、実は同日30日にジャニーズ事務所に対しても辞意表明があったようです。

これを受けてTOKIOリーダーの城島しげるとジャニーズ事務所のジャニ―喜多川社長で競技した結果、山口達也さんの辞意を受理する判断となったようです。

山口達也の今後をジャニーズが支援

ジャニーズ事務所は山口達也さんの契約解除を発表しましたが、彼の今後については、被害者の方の許しを得た上で彼がどのような形であれ未来を描けるまで支援することが事務所の責任と考えていると説明しました。

TOKIOが苦渋のコメント

山口達也さんの契約解除を受けてTOKIO4人のメンバーが連名でコメントを発表しました。5月2日の会見時は、山口達也さんのしたことを許されることではないとしたうえでも、TOKIO4人がもつ山口達也さんに対するメンバー愛を十分感じられる会見でした。
それだけに今回の契約解除については、コメントを見てわかるようにかなり苦渋の決断だったことが伺えます。

TOKIOの今後は?

山口達也さんの契約解除が決定したということで、今後『TOKIO』が5人で活動する可能性はなくなりました。2日の『TOKIO』4人の会見でも松岡さんからは『TOKIOは今後必要とされるのか?』長瀬さんからは『TOKIOの楽曲は彼の演奏する(ベース)の音がないと全く形にならない』と山口達也さんがいないというのはグループとして成り立つのだろうか?と疑問視する声もあがっており今後のTOKIOの活動がどうなるのかいまは予想もつかない状況です。

山口達也をジャニーズ事務所が契約解除!TOKIOがコメントまとめ

今回はジャニーズ事務所が今回強制わいせつ容疑で書類送検となった山口達也さんとの契約解除についてお送りしました。実質4人になってしまった今後のTOKIOは一体どうなってしまうのでしょうか?

 

スポンサーリンク


 

スポンサーリンク