2歳で子役デビューを果たし今もなお活躍し続ける俳優・神木隆之介さんの子役時代のドラマや映画の代表作が話題です。いまでは声優までこなし、さらに活動の幅を広げている神木隆之介さんの子役時代のドラマや映画の代表作についてご覧ください!

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子役デビューのきっかけは?


神木隆之介さんの子役デビューはなんと2歳。神木さんの母親が「セントラル子供タレント」に入団させたことがきっかけでした。きっと生まれた時から可愛かったから入団させたのかなと思っていましたが、実はそこには母の切なくそして深い想いがあったのです。

神木隆之介が生存率1%の難病


子役時代からいまもなお精力的に活動を続ける神木隆之介さんですが、実は出生直後は生存率1%の難病を患っていました。出生後間もなくミルクも吐き出してしまうなど深刻な症状で消化器系の難病だったようです。

そんな予断を許さないような状況に、当時どれほどの恐怖と不安を母親が抱いていたことでしょう。そんななか一命をとりとめ回復に向かい母親もホッと胸をなでおろせるかと思った矢先・・・この病気には再発の可能性があったのです。

「再発したらこの子は長く生きられないかもしれない」という母が「息子の生きている証を残したい」と選んだのが子役の道でした。

神木隆之介の病名は「ナルコプレシー」?

神木隆之介さんの病名ですが、難病であることと出生時に発症したという背景から、一部では『ナルコプレシー』という難病ではないかという噂があります。

そもそも「ナルコプレシー」とは脳疾患(睡眠障害)の病気で強い眠気の発作が起こり日中急に眠気が襲ってきてその眠気は起きていられないほどということです。

しかし神木さんは、消化器系の病気と公言していることから、今回噂に挙がった「ナルコプレシー」の可能性ゼロに等しいと言えます。

神木隆之介の本当の病名は?

さて神木隆之介さんの本当の病名ですが、消化器系の難病というだけでもかなり多くの種類の病気があり、各所を検索しましたが病名の特定はできませんでした。

数ある難病の中で、最も近い病気として「巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症(きょだいぼうこうたんしょうけっちょうちょうかんぜんどうふぜんしょう)」ではないかと推測します。

症状としては腸管部分に障害があるため排泄がうまくいかないのです。そのためミルクや食事がうまくとれないのが特徴となっています。神木隆之介さんもミルクを吐きだしてしまうという症状が合致するのではないかと思います。

そんな難病にかかっていた神木さんですが、その後再発もせず難病を克服し子役として目覚ましい活躍をしています。そんな神木隆之介さんの子役時代のドラマや映画を厳選してまとめましたのでご覧ください。

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神木隆之介の子役時代の代表作


生存率1%の難病を克服しその後、天才子役として目覚ましい活躍をした神木隆之介さんの出演したドラマや映画の代表作を紹介していきます。神木さんの子役デビュー注目の一発目は可愛らしい容姿を全面に押し出したCMだったようですね。それでは時系列で順番にご覧ください。

神木隆之介が2歳で子役デビュー!

神木さんは2歳の時に子役デビューを果たします。メディアへの初出演は「トイボックス」”おしゃべりハンドル”(玩具)のCMでした。昔もやっぱり可愛かったんですね!2歳でCMデビューは凄いですよね!その当時からその後天才子役と呼ばれる片鱗はきっとあったんでしょうね。

神木隆之介が大河ドラマ「義経」出演


神木隆之介さんの子供時代の出演ドラマで天才子役として知られ始めたのが2004年に放送されたNHKの大河ドラマ「義経」です。神木さんは当時11歳で子役としてのキャリアも11歳にして既に9年の経験を積んでいました。

大河ドラマ「義経」では、牛若を演じ台詞の多さも去ることながら台詞の言い回しも難しく子役にはかなり難易度が高いものになっていました。ですが神木さんはそんな大人の俳優でも苦労するであろうと思われた台詞もほとんど一度で覚えてしまい、周囲の関係者から天才子役として認識されはじめた代表作になります。

神木隆之介が映画「妖怪大戦争」で受賞


大河ドラマ「義経」で天才子役としての頭角を現し翌年2005年には映画「妖怪大戦争」では映画初主演を果たしました。さらに同映画の演技が評価され第29回日本アカデミー賞新人賞を弱冠12歳(小学校6年)で受賞するという快挙を成し遂げました。神木さんが日本映画界から評価された大きなターニングポイントといえるのではないでしょうか。

同作品は妖怪作品では有名な”水木しげる”さんをはじめとしたプロデュースチームが作り挙げた原案を三池崇史が映画化を果たした。同映画では田舎暮らしに馴染めずにいる都会のもやしっ子を演じ、あることをきっかけに妖怪の世界に巻き込まれてしまう特殊映画でした。

神木隆之介初主演「探偵学園Q」


日本アカデミー賞受賞で世間からも日本映画界からも認められた神木隆之介さんはついに2006年(単発)と2007年(連続)にドラマ「探偵学園Q」でドラマ初主演を果たします。同作品では、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんやのちに熱愛が噂される志田未来さんも出演していたため世間でも話題のドラマとなっています。

まとめ

今回は神木隆之介さんの子役時代のドラマや映画の代表作を一覧にしてお送りしてきましたがいかがでしたでしょうか?生存率1%の難病を乗り越えて天才子役としての地位を確立し、今では俳優だけにとどまらず声優としても躍進を続ける神木さんの今後の活躍には多いに期待したいですね。

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