高橋一生さんの鼻の傷跡について、色々と憶測が飛び交っています。理由については整形や手術跡や激怒?など色々と噂が飛び交っています。そして最近では視聴者やファンの方々が高橋一生さんの鼻の傷跡が気になってしょうがないみたいですね。ではその理由についてお送りしていきます。

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高橋一生の鼻の傷を観察

早速話題となっている高橋一生さんの鼻の傷跡を画像で観察してみました。変化がわかるように時系列で追っていきたいと思います。

2007年『医龍2』

2007年に出演していた医龍2での高橋一生さんの鼻のあたりを観察してみましたが、傷のようなものは確認できないですね。2007年時点では、鼻に違和感は全くないですね。

2007年『風林火山』

 

2007年出演の大河ドラマ「風林火山」ですが、こちらの写真では、非常にわかりにくいですがわずかに鼻の横あたりに傷というよりかはデキモノのようなものが確認できます。

2008年『1ポンドの福音』

 

2008年に高橋一生さんが出演したドラマ「1ポンドの福音」出演時の鼻の画像になります。今の高橋さんよりも、少し尖っているような印象を受けます。もしくは、この時の役柄はプロボクサーでしたので、その影響もあるかもしれません。この画像でははっきりと鼻筋の横あたりにデキモノのようなものがあるのが見えますね。これは一体何なんでしょうか?2007年の「風鈴火山」の時よりも大きくなっているような気がします。大きくなるということは進行しているということでしょうか。

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視聴者の反応は?

ファンや視聴者もやはり高橋さんの鼻の傷を心配しているようですね。
ですが皆さんやはり鼻の傷について確かな情報ををもっている方は少ないようです。「事故の傷?」「病気?」「手術の痕?」とみなさん違うことをいっています。




手術の結果は?その後の経過

高橋一生さんは、粉瘤の摘出手術を2009年に受けました。手術は無事成功したのですが、やはり手術の傷跡は残ってしまいました。術後も、闘病生活が半年間続きます。その間病気が完治するのかという不安と役者として復帰できるのかという2つの不安が入り混じって、高橋さん本人はかなり精神的にしんどい時期だったのではないかと思います。

その後高橋さんは、闘病生活を終え徐々に仕事に復帰していきます。最初は手術の跡が目立たないような舞台のお仕事から受けいき、傷痕が徐々に目立たなくなった2010年からテレビのお仕事も受けていきました。

術後の経過!傷跡は?

高橋さんの手術跡についても徐々に目立たなくなっています。こちらも手術前と同様に変化がわかるように時系列でみていきましょう。

2011年『名前を無くした女神』

尾野真千子さんと共演したドラマで、高橋一生さんは、ドラマ内でDV夫を演じます。このドラマの時は、術後2年経っていますがまだはっきりと鼻の傷跡がわかります。

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2016年『グラマ 総理の料理番』

漫画が原作になった『グラメ』の総理官邸の大食堂料理長を高橋一生が演じた。高橋演じる清沢晴樹はプライドが高く、剛力彩芽演じる一木くるみに並々ならぬライバル心と闘争心を燃やしていた。ドラマ内では、クールな役柄の高橋もエンディングでは一変して、剛力彩芽はじめ出演者たちとエンディングでダンスを披露して、そのダンスが可愛いと話題になりました。
この時の高橋さんの鼻の傷跡はやはり徐々には薄くはなっている気がしますが傷跡は分かりますね。

2017年『女城主 直虎』?

大河ドラマ出演が5回目になる高橋一生さんが今回は、小野政次役を演じます。手術から8年経過していますが、やはり鼻の傷ははっきりと確認できますね。粉瘤の手術跡は徐々に薄くなっていくといいますが、このぐらいが限界なのかもしれません。

2017年「anan」でグラビア披露


2017年4月に発売された「anan」では、今までの高橋一生さんのもっていた草食系のイメージを一新する大胆なグラビア画像を14ページも掲載しました。
今年最もブレイクした俳優・高橋一生さんの大胆グラビアを掲載した「anan」は本屋やネットショップでも即日完売するほどの人気でオークションでは定価の2倍以上のプレ値がついたほどでした。

高橋一生さんのグラビア画像が気になる方はコチラ
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高橋一生『anan』グラビア!画像が全部インスタでネタバレ!

「anan」グラビアで鼻の傷は・・・

「anan」でのグラビア掲載では、いつも以上に顔の画像などが多く鼻の傷跡も目立ってしまうため大丈夫なのか?と関係者も心配していましたが、通常ドラマ撮影時の化粧に加えて撮影する時の角度や光の当て方などに十分に配慮して撮影したそうです。

そのような配慮の結果、完成したグラビア画像では、鼻の傷跡が全く気にならないとてもセクシーで魅力的なグラビアに仕上がりました。

2017年~2018年「わろてんか」

朝の連続ドラマ小説「わろてんか」でも伊能 栞役で出演している高橋一生さんですが、化粧やカメラのアングル等で誤魔化せてはいるのですがふとした瞬間に鼻の傷(鼻の右側の部分が少し凹んでいるように見える)が気になりますね。視聴者の間で噂になって折角高橋さんが良い演技を魅せても、鼻の傷ばかりに気を取られて演技をしっかり見てもらえないということだけは避けたいですね。

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2017年 月9「民衆の敵」

 

冬ドラマの月9「民衆の敵」に新人議員役で出演。やはり鼻の傷は、完全には消しきれませんが、極力目立たないように撮影しているため凝視しないとわからないレベルだと思います。

それにしても2017年はまさに高橋一生さんの飛躍の年であり、2017年にブレイクした俳優No.1といえるのではないでしょうか。

振り返ってみても、年始から大河ドラマの「おんな城主直虎」の小野政次役に抜擢。同時にドラマ「カルテット」にも家森諭高役で出演!高橋さんの持ち味であるミステリアスな雰囲気を存分に発揮しました。

その後は、朝の連続ドラマ小説「わろてんか」に抜擢。そして最後に月9「民衆の敵」で2017年を締めくくる形となります。

整形疑惑について

ここまでご覧になってきた方なら既に理解されていると思いますが、高橋一生さんの鼻の傷跡ですが、鼻の粉瘤の手術のためにメスを入れたために残ってしまった傷跡であって、決して整形手術によるものではありません。
確かに芸能界は人に見られる仕事なので容姿を良くするために整形手術をしている方もいらっしゃるかと思いますが、高橋一生さんの整形手術説に関しては、単なる噂であるとご理解下さい。

鼻の傷は激怒が原因?


ネット検索では「鼻の傷 激怒」というワードの検索が増えているようですが、高橋さんの鼻の傷とは全く関係ないと思います。無理やりこじつけようとするのであれば、今回の粉瘤の手術で傷跡が残ってしまったことに病院に対して激怒しているということも考えられなくはないですが、鼻の傷が残る可能性があることは手術前に病院側からあったと思います。

または、粉瘤手術によって残ってしまった鼻の傷に関して世間から整形ではないかという噂が流れていることに対して内心激怒しているという可能性はありますが、現状はそのような確かな情報もありませんので単なる憶測に過ぎません。

以上のように推測してみましたが、「鼻の傷 激怒」という検索が増えている理由は今のところ不明です。

まとめ

高橋一生さんの鼻の傷跡についてお送りしてきましたがいかがでしたでしょうか。世間では色々な噂が飛び交っていましたが、高橋一生さんの鼻の傷跡の理由は、整形などではなく2008年頃から発症した粉瘤を治療するための手術によるものでした。
手術の傷は9年経過した今現在も徐女に薄くはなっていますが残っています。やはり俳優として顔に傷があるのは、少なからずハンデとなってしまうこともあるかもしれませんが、ハンデをバネに今後も持ち前の演技力と人を惹きつける人間性で、ドラマや映画での活躍を期待したいですね!

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