イケメン俳優の淵上泰史さんの『母の死去がニュース』の検索が増えています。そのキーワードだけ聞くと、淵上泰史さんの母の死去がニュースになってしまったように思いますが、どうやらそうゆうわけではなさそうです。こちらで詳細についてお送りしていきます。

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淵上泰史プロフィール

淵上泰史(ふちかみ やすし)
生年月日 1984年4月30日
出身地 和歌山県新宮市
特技・趣味 サッカー ピアノ

両親は有名なパン屋だった!

淵上泰史さんの両親(父親・母親)ですが、地元の和歌山ではかなり有名なパン屋さんをやっているそうです。店名は『キッチントムトム』。今では規模を拡大しており県内に3店舗、県外に1店舗展開中。お店は天然酵母をうりにしていて一番人気は『クリーム食パン』のようです。本当に美味しそうですね!

デビュー作品で親孝行?

2011年に公開された「軽蔑」という映画が、淵上さんのデビュー作品でした。偶然撮影場所が淵上さんの地元の和歌山県で行われ、本作の主演を務めた俳優の高良健吾さんが、舞台挨拶の際に朝食に『キッチントムトム』のパンを食べたことを紹介したことがきっかけで県外からのお客さんが一気に増えたみたいです。
淵上さんが出演した映画がきっかけでお店の宣伝にもなったのでこれもひとつの親孝行になりますよね。

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映画撮影中に母の訃報!?

淵上泰史さんがボイメンの田中俊介さんとW主演を果たしたBL作品『ダブルミンツ』の撮影中に淵上さんの母が死去したという訃報(ニュース)が入りました。
淵上さんは、映画の撮影中であったため母親の死に目にもあえず、撮影の合間を縫って夜行バスで和歌山に帰省し3時間だけ母親の亡骸に会いに行ったそうです。『もしかしたらそのときは人生で一番辛いなか演じていたかもしれない』と語っています。

芸能界は親族の葬式よりも仕事が優先というのが当たり前の厳しい世界。、芸人は、親が死んでも舞台に立って辛い中でも漫才やコントをこなすという話はよくききます。淵上さんの場合は俳優として気丈に演技をし続けたんでしょうね。

母親の死を乗り越えて・・・

『男の子は母親が死ぬと一人前の男になる』という言葉があります。淵上さんは今でこそセクシー俳優といわれるようになりましたが、デビュー当時は色気がないと言われていたそうです。
今回の母親の死を乗り越えたことで淵上さん自身も『一皮むけたような気がします』と今の色気につながるきっかけになったのではないかと語っていました。今淵上さんからにじみ出ている色気の背景には、辛い母親との別れがあったんですね。

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まとめ

今回は淵上さんの『母の死去がニュース』といワードについてお送りしてきましたがいかがでしたでしょうか。映画撮影中に母親の訃報が届き、その中でも演技をし続けた淵上さんには俳優としての覚悟を感じました。
こんな高いプロ意識を持った淵上さんの演技に今後も期待します。